講演概要・プロフィール一覧
特別講演
oct.30 (JST)
スタンダップコメディアン Saku Yanagawa
2021/10/30(土)7:00AM~7:50AM ※日本時間
講演(質疑応答あり)
Get Up Stand Up!
様々なバックグラウンドや価値観を持つ人々が暮らすアメリカで、言葉も文化も異なる観客をマイク一本で沸かせる日本人スタンダップコメディアンがいます。野球少年としてメジャーリーガーを目指すも怪我で断念。その後、大学在学中に単身渡米し、そこから夢に向かって進み続けるSakuが、海外で生きるヒントとエールをお届けします。

アメリカ、シカゴを拠点に活動するスタンダップコメディアン。大阪大学文学部在学中に単身渡米し、これまでヨーロッパ、アフリカなど10カ国以上で公演を行う。シアトルやボストン、ロサンゼルスのコメディ大会に出場し、日本人初の入賞を果たしたほか、全米でヘッドライナーとしてツアー公演。日本でもフジロックに出演。現地紙で「Rising Star of Comedy(コメディ界の新星)」と称される。
2021年Forbesアジアの選ぶ「世界を変える30歳以下の30人」にコメディアンとして初選出。
自著『Get Up Stand Up! たたかうために立ち上がれ!』(産業編集センター)が発売中。

oct.30 (JST)
宇宙飛行士 野口 聡一
2021/10/31(日)7:00AM~7:50AM ※日本時間
講演(質疑応答あり)
レジリエンス;宇宙におけるチームビルディングとコミュニケーション
過去3回の宇宙飛行体験をもとに、宇宙ミッションにおける危機管理、強靭性を持ったチームビルディング、多国籍クルーの多様性を尊重しつつ効果的な問題解決を図るためのコミュニケーションなどについて具体的な例とともに講演する。今後のダイバーシティ社会をリードする学生たちへの一助となることを期待する。

東京大学大学院工学系研究科修了。博士(学術)。1996年宇宙飛行士候補に選抜され、米国NASAジョンソン宇宙センターにて訓練を開始する。2005年スペースシャトル・ディスカバリー「STS-114」ミッションに搭乗し、日本人として初めて国際宇宙ステーションで船外活動を行う。2009年日本人として初めてソユーズ宇宙船に船長補佐として搭乗し半年間の長期宇宙滞在を経験する。2014年世界中の宇宙飛行士の親睦団体である宇宙探検家協会会長に就任。2020年、米国人以外で初めてSpaceXクルードラゴン宇宙船に搭乗し、「世界で初めて3種類の違う帰還(滑走路、地面、海面)を達成した宇宙飛行士」でギネス世界記録に認定された。船外活動4回、通算27時間はともに日本人最多。