TOP キャリアフォーラム ボストンキャリアフォーラム 2017 パレクセル・インターナショナルの企業情報
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パレクセル・インターナショナル

CRO(Contract Research Organization/ 医薬品開発業務受託機関)

PRメッセージ

-Life-changing work lives here. 人々の健康に寄与できる仕事がここにある- パレクセルは、世界をリードするCRO(医薬品開発業務受託機関)として、医薬品メーカーの製品開発から上市に至るまでのプロセスを、迅速かつ効率的にサポートしています。 当社は、第Ⅰ~Ⅳ相臨床試験のサポート、薬事コンサルティング、製造販売後調査のサポート、また臨床開発における業務効率向上のためのITソリューション等、臨床開発におけるあらゆるステージにおいて、サービスを提供しています。 パレクセルでのキャリアをもっと知ってください。そして必要としている患者さんに革新的な治療法を直接届けるために献身しているチームの一員となってください。

私たちの魅力

事業内容

世界有数のグローバルCRO、パレクセル。世界の医療に貢献するために、世界基準のCRAを育成しています。

パレクセル・インターナショナルは、1982年にアメリカ、ボストンで創業したCRO(医薬品開発業務受託機関)です。 世界51カ国に85の拠点を持ち、医薬品・医療機器等の開発における臨床試験をサポートしているパレクセルは、世界のバイオ医薬品売上の上位200製品のうち、実に95%の医薬品開発を手がけています。パレクセルが臨床試験を実施できるエリアは、全世界100ヵ国以上に上り、世界の医療に貢献しています。 当社のミッションは、医薬品・医療機器メーカーのお客様に高品質のサービスを提供し、世界の人々の疾患の予防、及び治癒に貢献すること。その思いが、企業ブランド、“Your Journey, Our Mission”に込められています。新薬開発は、時間もコストも膨大にかかる、長く険しい道のりです。加えて、手がけた化合物が新薬として世に出る確率は何万部の一と言われています。私たちは、その新薬開発のプロセスを”Journey(旅)”にたとえ、その旅をできるだけシンプルにすることで、新しい薬や治療法がいち早く患者様に届けられるよう、社員一丸となって取り組んでいます。 世界中に拠点を有するパレクセルの最大の強みは、世界で積みあげてきた豊富なデータベースとノウハウをフルに活用できること。実際、日本のパレクセルが受託する試験の約8割をグローバルスタディ(国際共同試験)が占めます。近年は、海外のお客様からの依頼のみならず、日本のお客様が海外で実施する試験を受託するケースも増えています。グローバルスタディを成功に導くためには、国を超えた円滑なコミュニケーションが鍵となるなか、「日本から海外へ。海外から日本へ。」の橋渡し的な役割が担えるのも、パレクセルの大きな強みとなっています。 リスク・ベースド・モニタリングなど最新のモニタリング手法もいち早く取り入れながら、最先端の環境で医薬品開発業務を手がけるパレクセルは、現在も高成長を続けています。

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事業・商品の特徴

最先端のフィールドで活躍するCRA×チームワーク×充実の制度

●幅広い領域で最先端の知識に触れられる パレクセルで働く醍醐味の一つは領域の幅広さ。扱う疾患は、癌領域、中枢神経などから希少疾患、また再生医療分野まで多岐に渡っており、パレクセルの多くのCRAが、複数の疾患領域を幅広く経験しています。またCRAは、それぞれの担当領域において、まだ世の中に出ていない医療技術や治療法等について、ドクターとディスカッションしながら仕事を進めていきます。世界最先端の知識を吸収しながら、数多くの患者さんに貢献できるという大きなやりがいを感じられる仕事です。 ●世界基準のCRAを目指して パレクセルには、世界中でCRAを育成し、世界の医療に貢献してきた実績があります。日本でも「パレクセルアカデミージャパン」という世界標準のトレーニングを提供し、世界に通用するCRAを育成しています。新卒1年目からグローバルスタディに携わることがあたりまえの環境のなか、英語研修も充実しています。社内のネイティブ講師による英会話研修やオンライン研修だけでなく、ランチタイムに有志が集まり、ランチを食べながら気軽に英語を話すという機会も設けています。更に、選抜された社員が、海外のパレクセルの拠点で一定期間働く、という試みも行っています。 ●パレクセルのカルチャー パレクセルではチームワークを大切にし、社員同士がプロジェクトや部門の垣根を越えて協力する文化があたりまえのように根付いています。先輩社員が、新人CRAのひとり立ちを応援するBuddy制度も導入しています。また月に1度、開発部のトップがオープンオフィスを実施し、どんな立場の社員でも気兼ねなく質問や相談ができる機会が設けられています。 フラットな組織体制のなか、誰もが自分の意見を自由に言える風通しのいいカルチャーです。 ●誰もが働きやすい環境を目指して パレクセルでは女性社員が約6割、女性の管理職比率は30%強と、日本の水準に比べて非常に高い割合を誇っています。開発部のラインマネジャーは半数以上が女性です。育児休職や時短勤務などの制度も整っており、ライフイベントのためにキャリアをあきらめる必要はありません。育児休職は、女性に限らず男性も取得実績があり、誰もが平等にキャリア開発やワークライフバランスを追求できる環境です。社員の自主性を尊重し、フレックスタイム制はもちろん、在宅勤務制度も導入し、”誰もが働きやすい会社”を目指しています。

私たちの仕事

国(厚生労働省)から医薬品として承認を受けるために行う臨床試験を「治験」といいます。 CRAの仕事は、治験が初めから終わりまで各種法規を遵守し計画通りに行われているかモニタリングすることです。 新薬が厚生労働省の承認を得て市場に出るまでには、薬剤を健康な人や実際に患者さんに投与し、安全性(副作用の有無等)と有効性(効果や最適な投与量・投与方法)を調べる必要があります。 そのために、治験に協力いただく施設(病院やクリニック等の医療機関)を訪問し、開発中の薬剤の治験に参加している被験者のデータを収集します。 また同時に、治験における被験者の安全や権利が守られているか確認を行うことも大事な責務で、有事の際には迅速な対応が求められます。加えて、GCP及び国内外の規制に基づいた書類の作成や、入手した書類等の確認を行います。こうした一連の流れの中で、新薬を世に出すために欠かせない重要な役割を担っているのがCRAなのです。 パレクセルのCRAは、平均して週に2回ほど担当している施設を訪問し、医師や薬剤師、看護師、また、CRC(クリニカルリサーチコーディネーター)とコミュニケーションを取りながら、正しいデータの収集に努めています。 CRAの仕事は、一つひとつのアクション全てが患者さんに繋がっていくため、緻密さと正確性に加え、誠実さと高い倫理観が求められます。社会に果たす役割も大きく、世界中の患者さんに貢献できるやりがいのある仕事です。

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働く環境

働く仲間

世界基準のCRAチーム

CRAは臨床開発の中核を担うエキスパート。 パレクセルのCRAは、世界最先端の知識を吸収しながら、患者様に新薬を届けるために、日々業務に取り組んでいます。

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組織の特徴

風通しの良い社風

グローバル企業ならではのフラットで風通しのいい社風のなか、自分の意見をどんどん発信でき、マネジメント層とも気軽にコミュニケーションが取れます。

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オフィス紹介

チームワークを生むオフィス環境

座席はフリーアドレス制で、日々活発なコミュニケーションが生まれます。多様なバックグラウンドや価値観を尊重し、社員同士協力しあうチームワークの良さが自慢です。

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働く仲間

先輩社員インタビュー その1

≪ボストンキャリアフォーラムを通じてパレクセルに入社した先輩社員に、実際のところをインタビューをしてみました!≫ 【メンバー紹介】 ●S.S.さん:英国の大学院で、Biopharmaceuticals を専攻。日本生まれだが幼少期から海外で生活し、就職を期に帰国(写真左,以下 S) ●N.Y.さん:アメリカ中西部の大学で、Biochemistry, Life Science Communicationを専攻。 日本の高校を卒業後、アメリカへ留学(写真中左,以下 Y) ●M.N.さん:アメリカ南部の大学で、Microbiologyを専攻。中学まで日本在住。その後渡米し、就職を期に日本へ(写真中右,以下 N) ●S.F.さん:アメリカ西海岸の大学で、Biotechnologyを専攻。アメリカで生まれ育ち、就職を期に日本へ(写真右,以下 F) 【日本で働くことを選んだ理由は何ですか?】 Y: 留学を終えて将来を考えたときに、アメリカで日本語能力を活かす仕事より、日本で英語能力を活かす機会の方がたくさんありますし、キャリアにプラスになると思い、日本で仕事をすることにしました。 F: アメリカで就職することも考えたのですが、自分の日本語力を活かして働いてみたいと思ったことと、新卒で仕事を選ぶ際、日本の方が選択肢や機会が多く与えられていると感じたので、日本で就職しようと思いました。 【ボストンキャリアフォーラム(以下BCF)には、どんな準備をして臨みましたか?】 N:  フォーラムの存在を知ったのが開催2か月くらい前だったので、日本語の履歴書の書き方を調べたくらいです(笑) Y: 日本での就職に関して、業界研究などを始めたのは、その年の1月くらいからです。 BCFに参加する企業一覧を見て、どんな仕事の募集があるか、どんな企業だったら私が伸びるだろうかなどを考えてリサーチしました。 S: Yさんと同じように、BCFに参加する会社とポジションをリサーチしました。ロンドンでもフォーラムは開催されますが、自分の興味のある製薬関連業界の企業の参加が多いボストンに行くことに決めました。 CROという業界は、会社をリサーチするまで知らなかったのですが、そこからCROとは何かを知り、GCPやSOPなどの用語を調べたりしました。   【パレクセルへ入社を決めた理由は?】 N:  日本での就職は、周囲と足並みを合わせなければいけないと思い、不安を感じましたが、パレクセルは、BCF参加前までのプロセスやBCFの中での面接で、オープンな雰囲気やフレンドリーさを感じ、私のような海外育ちでも臆せず働けるのではないかと思いました。 F: 私にとっての就職活動の軸は、英語と日本語の両方が使えて、且つ自分が成長できることでした。パレクセルでの面接のときに、面接官の方から「自分が成長したいなら伸びている会社に入った方がいい」と言われ、その考え方に共感してパレクセルを選びました。

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働く仲間

先輩社員インタビュー その2

【実際に働いてみてどうですか?】 S: 外国人がたくさんいるわけではありませんが、すごく日本的というわけでもなく、多様性を個性として受け入れてくれる雰囲気があります。私が現在携わっているプロジェクトのリーダーは海外にいるので、仕事でも英語は使います。制度的にもフレキシブルで、忙しいときはもちろんありますが、業務量も勤務時間もある程度自分でコントロールできるところが気に入っています。 Y: 上司にも気軽に相談できる雰囲気ですし、たとえプロジェクトが異なっても、先輩方がいろいろと話を聞いてくださるのが嬉しいです。 N: アメリカにいたときにイメージしていた仕事が、日本で実現できていると感じています。 【苦労したこと、努力したことはありますか?】 S: 私は海外で育ったので、日本語にはやはり苦労しました。たとえば、病院や施設とのやり取りで、伝えたいことが一度で伝わらなかったということもありました。でもそんなときも、先輩たちに支えてもらって、今では一人で業務ができるようになっています。 プレゼンテーションの練習や、メールの添削などにも根気よく付き合ってくださって、上司や先輩にはとても感謝しています。また、先輩たちに頼るばかりではなく、自分も疾患の名前やプロジェクトで使う用語などは、日・英で単語帳などを使ってすぐに調べられるようにしたり、通勤中に自分が行うプレゼンテーションの内容を確認したりしました。 【将来の目標は何ですか?】 F: まずは、翌週に控えた初めてのVisit(施設訪問)をうまく終えることが短期的な目標です! 経験を積んで、1-2年後には、チューターとして新人を教えられるようになっていたいと思います。後輩を指導することは好きですし、自分が教えてもらったことを伝えられるようになりたいですね。 N: 目の前のモニタリングの仕事もしっかりやりつつ、私は経営やビジネスの成り立ちなどにも興味があるので、将来的にはBD(Business Development)やコンサルティングの仕事などにもチャレンジしてみたいですね。 【学生のみなさんに向けてのメッセージをお願いします】 N: BCFでは、日本で見つかる人材を探し求めているわけではないと思うので、自分の個性に合う企業を探すといいと思います。個性を存分にアピールしてください! Y: 企業に気に入られるための努力よりも、自分が気に入る企業を見つける努力をした方がいいかなと思います。 F: パレクセル以外に、日本の大手企業なども受けましたが、堅い雰囲気を感じ、自分にはパレクセルの方が会っていると思い、最終的にパレクセルに決めました。規模の大小ではなく、自分の感性に合う会社を見つけることが大事かなと思います。

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人事・人材開発制度

研修制度

CROとして高品質のサービスを提供し、医薬品などの開発業務を担当する立場としてクライアントに信頼されるパートナーとなるため、以下のような教育プログラムを構築し、人材の育成に努めています。 1.医薬品などの開発業務に携わるものとしての倫理観について 2.臨床試験の意味、重要性について 3.臨床試験の科学的妥当性について 4.薬機法、GCP(臨床試験実施基準)など各種ガイドラインについて 5.データの信頼性を高める業務の進め方について 6.良好な人間関係の構築と円滑な仕事の進め方について 7.社会人としてのビジネスマナーについて 8.英語研修 ※プログラムの多くが、世界中のパレクセルで提供されるものと同じ内容のため、新卒の導入研修時から世界基準のCRAを目指して学んでいただくことができます。 上記以外にも、関連学会への参加や外部講師による最新医療、業界の動向などに関する研修等が用意されており、これらを通してパレクセルの社員は顧客ニーズに応えられる人材へと育成されます。

社内制度

・社会保険完備 ・社員持株制度 ・確定拠出年金制度(401k) ・長期所得補償プログラム ・EAP(社外カウンセラー相談制度) ・社内公募制度 ・短時間勤務制度(育児・介護) ・会員制福利厚生サービス(ベネフィット・ワン)により宿泊施設やスポーツ施設などの割引有り

福利厚生

休日:土日祝日、5/1、8/15、12/29~1/3    完全週休2日制    年間休日120日以上 休暇:年次有給休暇(毎年7月に一斉付与、最大20日間/年) ※入社月によって初年度の有休付与数が異なります。 ・4月入社の場合:入社時に3日間の付与、その年の7月に追加で12日間付与 ・10月入社の場合:入社時に10日間の付与 教育、結婚、出産、育児、介護などの休暇

企業データ

設立

1997年

本社所在地

104-0033 東京都中央区新川1-17-21 茅場町ファーストビル6F

代表者

日本における代表者:代表取締役 中森 省吾

資本金

1000万円

売上高

非公開

従業員数
約1300名
(2017年04月現在)
事業所

東京本社、東京第二オフィス、東京第三オフィス、大阪本社、神戸オフィス

募集・採用・雇用管理に関する状況

女性比率
管理職:31.0%