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安川電機

機械/プラント・エンジニアリング/半導体・電子部品・その他/輸送機器

PRメッセージ

★ Empower and Grow - 最高の自分に出会える場所 YASKAWA - ★ 安川電機は1915年の創業以来、事業領域を「電動機(モータ)とその応用」と定め、世界中のものづくりの現場に品質と効率の向上をもたらしてきました。 私たちの根底に流れているのは、「世界初、世界一の革新的な技術や製品で社会や人、地球環境に貢献したい」という、熱い思いです。 安川電機には、若手もベテランも関係なく、自由に意見を交わしながら日々、ものづくりに情熱を燃やす先輩たちがたくさんいます。そして、自らの意思で立ち、自らを成長させようと努力する社員一人ひとりを応援し、見守る温かい風土があります。 ●世界を舞台にビジネスパーソンとして活躍したい! ●太陽光・風力発電、EV技術で環境保全に貢献したい! ●ロボット技術を通して少子高齢化社会を支えたい! ●新製品を開発し、新たなビジネスを立ち上げたい! ●弁護士、会計士等企業内スペシャリストとして活躍したい! などなど… 当社には皆さんのさまざまな夢をかなえるフィールドがたくさんあると自負しています。 世界中のあらゆる人々の生活に関わる事業を通じ、社会の発展に貢献したい、新たな挑戦をしたい、という想いをもった方々のエントリーを心からお待ちしています!

私たちの魅力

事業内容

世界シェアトップクラスの3つの事業領域

安川電機の事業領域は「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つに大別されます。 ■モーションコントロール モーションコントロール事業の主な製品はサーボモータ、インバータです。サーボモータは指示した位置や速度にすばやく追従させる制御をおこなう装置です。高速に繰り返し、指定した位置に移動することを得意としており、その特性から高速で高性能な様々な工場の設備、自動機械に適用されています。 インバータはモータの電源周波数を自在に変えることでモータの回転数を制御する装置です。インバータの登場は、工場の生産性を飛躍的にアップさせ、産業の発展に大きく貢献しました。またインバータは人々のより良い生活環境も支えています。 <用途例> サーボモータ:産業用ロボット、電子部品実装機械、、金属加工機械、半導体・液晶製造装置等 インバータ:クレーン、ファン、ポンプ、エアコン、工作機械、コンベヤ等 ■ロボット 1977年に日本で初めて全電気式産業用ロボット「モートマン」を発売して以来、世界の産業用ロボットの市場をリードしてきました。 産業用ロボットは、2014年には累計出荷台数30万台を突破しています。溶接やハンドリング、組み立て、塗装、それにクリーンルーム内における液晶・有機ELディスプレイ・半導体製造分野などでのハンドリング・搬送など、あらゆる産業分野で活躍しています。 近年は、産品市場(食品・医薬品・化粧品)やバイオメディカル市場への取り組みを強化し、ロボットの適用領域の更なる拡大をめざす等、常に新たな挑戦を続けています。 <用途例> 溶接、塗装、パレタイジング、ハンドリング、搬送等 ■システムエンジニアリング 長年にわたり、鉄鋼用大型プラント設備などの産業用システム電機品の開発・設計・生産に携わり、豊富な経験を積み重ねてきました。また人々の生活を支える水処理プラント用設備、道路・鉄道の輸送インフラ整備など安定稼動が必須の公共用電気設備も得意とする分野です。高度なシステム技術と高品質な製品で、トータルソリューションを提供し、信頼いただける産業システムの構築、快適な暮らしと豊かな町づくりに貢献しています。 <用途例> 鉄鋼システム、水処理システム、紙・フィルム/港湾荷役/繊維/印刷機械システム等

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働く環境

組織の特徴

ダイバーシティ推進

当社は2015年に創立100周年を迎えました。そして、次の100年のさらなる成長に向けて、全ての従業員が能力を最大限発揮できる風土改革に向けて、ダイバーシティ推進を加速させていきます。 現在、日本では少子高齢化を背景とした労働力人口の不足など、私たちを取り巻く環境は劇的な変化を迎えつつあります。この中で、安川電機がさらなる経営体質強化、社会貢献を推進していくためには、新たな視点や発想を取り込み、異なる価値観や経験を有する多様な人材の確保が今までに以上に重要となってきています。 当社グループにおけるダイバーシティ(人材多様性)の推進は、海外現地法人ではすでに取り組みを進めてまいりましたが、安川電機そして国内グループ各社におけるダイバーシティの推進加速に取り組んでいく必要があります。そのような背景から、2014年9月に人材多様性推進室を立ち上げました。 当社の【ダイバーシティ推進の特徴】は次のとおりです。 【1.】 多様性推進を業務改革、働き方改革も含めて多面的に推進しているところにあります。 【2.】 性別、国籍、身体的な特徴、社歴、学歴、勤務体系、ライフスタイルなどの垣根なく「安川らしさ」をキーワードに「自由に発言でき、ボトムアップでチャレンジができる土壌」を広げているところにあります。 【3.】 「一人ひとりを大事にし、全ての従業員が働きがいや生きがいを持ち、能力を最大限に発揮できる」労働環境(制度・風土)を作りあげているところにあります。

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人事・人材開発制度

研修制度

当社は、従業員に対しチャレンジする場を提供し、“ 育とう・育てよう” のコミュニケーションを通じ、グローバルな事業に貢献する情熱を持った人材を育成することを基本方針としています。 【人材育成制度の一例】 ◆グローバル耐性強化プログラム 近い将来、海外赴任が想定される人材を主な対象に、海外でのビジネスに必要な知 識・スキルの醸成と心構えに関するマインドセットを行っています。 参加者は、赴任までのアクションプランを作成し、研修後も自己研鑽に励みます。 ◆フィリピン英語留学 グローバルでの活躍が期待される人材に対して、英会話力の早期強化のため、フィリピン英語留学に派遣しています。参加者は、知識としての語彙を発話できるレベルまで高めるため、約3ヶ月間、毎日11 時間のカリキュラムに取り組みます。 帰国後、参加者の半数以上が海外駐在員や海外業務担当として活躍しています。 その他たくさんの研修制度が充実しています。 興味のある方はぜひ説明会等で採用担当にご質問ください。

社内制度

◆自律性重視の「自ら学ぶ」教育体系で自己実現を目指す 優れた製品やサービスでより良い社会づくりを目指す安川電機では、社員の成長が企業最大の財産(価値)と位置付けるとともに、「会社の役割は社員の自己実現の場を提供することにある」という考えのもと、「与えられる教育」 から「自ら学ぶ教育」へと個々人の自律性を尊重した教育体系を導入しています。社員は、「求められる人材像」や「目指す目標」と「現在の姿」とのギャップを把握したうえで、さまざまな教育・社員研修制度を活用し、「自己実現」を目指します。 【社内制度の一例】 ◆ブラザー&シスター制度 現場での業務を習得しながら自己成長を目指すOJL(On the Job Learning)を教育の根底とする安川電機では、入社後3年間は、新入社員1名に対して配属先の先輩社員1名がメンターとしてマンツーマンで全面サポートする独自の制度を導入しています。配属直後からブラザーまたはシスターの手厚いサポートを受け、不安の解消とともに、仕事や職場にいち早くなじむことができます。 ◆新入社員工場実習 全新入社員を対象に入社後約2か月間をかけて安川電機の各生産拠点を回る、工場実習を行います。国内生産拠点の八幡西事業所(ロボット工場)、中間工場(ロボット工場)、入間事業所(モータ工場)、行橋事業所(インバータ、システムエンジニアリング工場)の4ヶ所および、海外生産拠点で実習を行い、新入社員のうちから海外経験ができるグローバルな研修制度を取り入れています。この工場実習を通じて、安川電機が持つ世界No.1の技術力を肌で感じ、製品についての知識を深めることができるとともに、今後安川電機の一員として働いていくうえで、会社全体の業務内容や雰囲気を知る良い機会となります。また、約2ヶ月間に渡って同期と共に過ごすことで、同期の絆も深まります。 ◆キャリアプラン制度 社員一人ひとりの意欲や適性にあわせ、目指すべき方向性を明確にした上で、中長期的な育成プランを計画的に策定する「育成(キャリア)プラン制度」を導入しています。毎年、上司と部下が面談を行い、「将来目指すべき(したい)人材タイプ」「経験すべき(したい)職種」などについて話し合いながら、個々の育成(キャリア)プランを策定します。その後は、育成(キャリア)プランに基づいた、OJL(On the Job Learning)、人事ローテーション、集合教育・研修、自己啓発を実行・検証していきます。 ◆女性社員研修(公募・選抜) 女性の活躍推進を最優先課題としている当社では、女性社員に向けた育成プログラムを取り入れています。チームビルディングや企業体験ワークといったスキルアップのための研修や、より高い視点での業務遂行が可能になるようコンセプチュアルスキルに関する研修も実施しています。また、将来のキャリアを描きやすくするための、管理職から中堅総合職に対するキャリア支援策の構築などに取り組んでいます。

福利厚生

仕事とプライベートのバランスを図りながら、充実した生活を送れる様、さまざまな制度や施設を整えています。 【休日・休暇】完全週休2日制(土・日曜)、祝日、年末年始、会社創立記念日、労働祭日、夏季休日、年次有給(初年度18日)、5連休制度、結婚、忌引き、配偶者出産、被災、リフレッシュ、バースデー、公務、赴任、出産、積立て等 【制度】住宅財形、財形年金、退職金、企業年金、社員持株他 【厚生施設】独身寮、社宅、社員食堂、診療所、保養所他 【クラブ活動】サッカー、テニス、ラグビー、陸上、茶・華道他

企業データ

設立

1915(大正4)年7月

本社所在地

〒806-0004 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2番1号

代表者

【代表取締役社長】小笠原 浩

資本金

306億円

売上高

連結 3,949億円 (2017年3月期)

従業員数
連結14,319名
(2016年03月現在) (臨時従業員含む)
事業所

【本社】 福岡県北九州市 【研究所】開発研究所(小倉)、つくば研究所(つくば) 【生産拠点】八幡西事業所(北九州)、行橋事業所(行橋)、入間事業所(入間)、中間事業所(中間) 【支社・支店】東京支社、関東ロボットセンタ、中部支店・中部ロボットセンタ、大阪支店、九州支店 【営業所】札幌、青森、東北、埼玉、新潟、長野、千葉、横浜、八王子、名古屋、静岡、浜松、北陸、三重、京滋、中国、四国、熊本 【海外ネットワーク】 現地法人/海外支店 アメリカ、ブラジル、カナダ、メキシコ、ドイツ、スウェーデン、イギリス、イスラエル、イタリア、フランス、スペイン、フィンランド、オランダ、スロベニア、チェコ、トルコ、ポーランド、中国、韓国、台湾、シンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、インド、南アフリカ

募集・採用・雇用管理に関する状況

新卒採用者数と離職者数(過去3年)
17年度入社 78 うち離職者数 0名
16年度入社 75 うち離職者数 0名
15年度入社 69 うち離職者数 0名
新卒採用者の男女別人数(過去3年)
17年度入社 男性 60 女性 18名
16年度入社 男性 61 女性 14名
15年度入社 男性 57 女性 12名
平均勤続年数

17.5年 【女性】16.6年 【男性】17.7年 ※役員、嘱託、エルダ・シニアスタッフ除く

平均年齢

【女性】40.3歳 【男性】41.7 歳 ※役員、嘱託、エルダ・シニアスタッフ除く

平均有給休暇取得日数(年間)

14.9日 ※2016年度実績

女性比率
役員:0.0%
管理職:0.7%