パレクセル・インターナショナルの企業情報

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パレクセル・インターナショナル

CRO (Contract Research Organization/ 医薬品開発業務受託機関)

PRメッセージ

Launch Your Career In Clinical Research! ~薬を待ち望む患者さんのために、世界中の仲間と臨床開発を推進~

私たちの魅力

事業内容

活躍の舞台は世界。私達と共にイノベーションを産み出していきませんか?

パレクセル・インターナショナルは、アメリカ、ボストン郊外に本社を置くグローバルCRO(医薬品開発業務受託機関)です。世界51カ国85の拠点に18,000人以上の社員が在籍し、世界の医療に貢献するために日々努力を続けています。 CROという業種になじみのある方は少ないかもしれません。我々は、主に製薬企業、医療機器メーカー、またときには研究機関やドクターから、医薬品・医療機器等の開発にかかわる業務を受託しています。受託する領域は、オンコロジー、中枢神経などから希少疾患、また再生医療分野まで多岐に渡っています。 我々の最大の強みは、世界最先端のノウハウと世界中で積み上げた豊富なデータベースを活用できること。実際、パレクセルは、世界のバイオ医薬品売上の上位200製品のうち、実に95%の医薬品開発を手がけています。 臨床開発のグローバル化が益々進むなか、パレクセルは、世界中の拠点を結んで世界同時に臨床試験を実施することができる数少ないCROの一社です。世界有数のグローバルCROとしての強みを活かし、我々は今も高成長を続けています。

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ビジョン/ミッション

Your Journey, Our Mission

パレクセルのミッションは、医薬品・医療機器メーカーのお客様に高品質のサービスを提供し、世界の人々の疾患の予防、及び治癒に貢献すること。その思いが、企業ブランド、“Your Journey, Our Mission”に込められています。新薬開発は、時間もコストも膨大にかかる、長く険しい道のりです。加えて、手がけた化合物が新薬として世に出る確率は何万部の一と言われています。私たちは、その新薬開発のプロセスを”Journey”にたとえ、そのJourneyをできるだけシンプルにすることで、新しい薬や治療法がいち早く患者様に届くよう、社員一丸となって取り組んでいます。

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企業理念

Diversity & Inclusion

パレクセルは、Diversity & Inclusion の考え方をとても大切にしている会社です。パレクセルでキャリアを追及するうえで、性別、年齢、国籍、宗教、社歴の長さなどは何の関係もありません。誰もが平等にキャリア開発できる環境です。 Boston Career Forumで出会い、パレクセルに入社してくれた社員のバックグラウンドはまさに多様です。この多様性こそが我々の強みであり、毎年Boston Career Forumに参加する大きな理由でもあります。互いの「違い」を認め、刺激し合いながらより高い価値を創造していく社員は、我々の最大の財産であり、誇りです。

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私たちの仕事

今回、我々が募集を行う職種は、「臨床開発モニター職」です。臨床開発モニターの主な役割は、自身が担当する医療機関を訪問し、治験に参加くださっている患者さんのデータを正しく収集することです。 日本のパレクセルでは、受託する試験の7~8割がグローバルスタディ(国際共同試験)を占めます。グローバルスタディでは、日本で実施する試験であっても、英語でモニタリング報告書を作成します。また、海外のカウンターパートとのやり取りも発生するなど、日本にいながらにして海外とバーチャルにつながっている環境です。 グローバルスタディを成功に導くためには、国を超えた円滑なコミュニケーションが鍵となるなか、世界中の人々と共に仕事ができる人材のニーズがより一層高まってきています。 パレクセルで最先端のグローバルスタディを経験しながら、皆さんのMultilingual, Multiculturalなバックグラウンドを活かし、世界を舞台に活躍してください!

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働く環境

組織の特徴

Flexible Work Environment

パレクセルでは、「フレックスタイム制度」や「在宅勤務制度」を導入し、フレキシブルな働き方を推進しています。パレクセルでは、長く働く人=仕事ができる人、とは全く考えていません。効率を追求し、ときにはプロジェクトを超えてお互いに協力する体制を取るなどして、特定の社員に負荷が集中しない対策を取っています。もちろん、プロジェクトの進み具合によっては忙しい時期もありますが、そうでない時期に長期休暇を取得したり、フレックスタイム制度を活用して午後3時に帰るなどのめりはりある働き方を推奨しています。 パレクセルが大事にしているカルチャーの一つに、”I say what I think”というものがあります。パレクセルの組織体制はフラットで、社長をはじめ、社員全員が「さん」付けで呼び合うなど上下関係も緩やかですが、加えて、「入社したばかりだから自分の意見は言わない」ではなく、どの社員も意見をどんどん発言できる風土で、その権利も保障されています。

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オフィス紹介

多目的に使えるBreak Space

各オフィスに、写真のようなBreak Spaceを設けています。このカフェのような空間の中で、ランチタイムに仲間同士でランチをしたり、ちょっとした打ち合わせや会議を行ったりしています。 パレクセルは、Forbsの「アメリカの優良企業」に2年連続でランクイン!社員がベストな環境で仕事ができるよう、職場環境の整備にも心を配っています。

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働く仲間

先輩社員インタビュー その1

≪ボストンキャリアフォーラムを通じてパレクセルに入社した先輩社員に、実際のところをインタビューをしてみました!≫ 【メンバー紹介】 ●Sさん:英国、ロンドンの大学院で、Biopharmaceuticals を専攻。日本生まれだが幼少期から海外で生活し、就職を期に帰国(写真左,以下 S) ●Yさん(仮名):アメリカ、ウィスコンシン州の大学で、Biochemistry, Life Science Communicationを専攻。 日本の高校を卒業後、アメリカへ留学(写真中左,以下 Y) ●Nさん:アメリカ、ジョージア州の大学で、Microbiologyを専攻。中学まで日本在住。その後渡米し、就職を期に日本へ(写真中右,以下 N) ●Fさん:アメリカ、カリフォルニア州の大学で、Biotechnologyを専攻。アメリカで生まれ育ち、就職を期に日本へ(写真右,以下 F) 【日本で働くことを選んだ理由は何ですか?】 Y: 留学を終えて将来を考えたときに、アメリカで日本語能力を活かす仕事より、日本で英語能力を活かす機会の方がたくさんありますし、キャリアにプラスになると思い、日本で仕事をすることにしました。 F: アメリカで就職することも考えたのですが、自分の日本語力を活かして働いてみたいと思ったことと、新卒で仕事を選ぶ際、日本の方が選択肢や機会が多く与えられていると感じたので、日本で就職しようと思いました。 【ボストンキャリアフォーラム(以下BCF)には、どんな準備をして臨みましたか?】 N:  フォーラムの存在を知ったのが開催2か月くらい前だったので、日本語の履歴書の書き方を調べたくらいです(笑) Y: 日本での就職に関して、業界研究などを始めたのは、その年の1月くらいからです。 BCFに参加する企業一覧を見て、どんな仕事の募集があるか、どんな企業だったら私が伸びるだろうかなどを考えてリサーチしました。 S: Yさんと同じように、BCFに参加する会社とポジションをリサーチしました。ロンドンでもフォーラムは開催されますが、自分の興味のある製薬関連業界の企業の参加が多いボストンに行くことに決めました。 CROという業界は、会社をリサーチするまで知らなかったのですが、そこからCROとは何かを知り、GCPやSOPなどの用語を調べたりしました。   【パレクセルへ入社を決めた理由は?】 N:  日本での就職は、周囲と足並みを合わせなければいけないと思い、不安を感じましたが、パレクセルは、BCF参加前までのプロセスやBCFの中での面接で、オープンな雰囲気やフレンドリーさを感じ、私のような海外育ちでも臆せず働けるのではないかと思いました。 F: 私にとっての就職活動の軸は、英語と日本語の両方が使えて、且つ自分が成長できることでした。パレクセルでの面接のときに、面接官の方から「自分が成長したいなら伸びている会社に入った方がいい」と言われ、その考え方に共感してパレクセルを選びました。

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働く仲間

先輩社員インタビュー その2

【実際に働いてみてどうですか?】 S: 外国人がたくさんいるわけではありませんが、すごく日本的というわけでもなく、多様性を個性として受け入れてくれる雰囲気があります。私が現在携わっているプロジェクトのリーダーは海外にいるので、仕事でも英語は使います。制度的にもフレキシブルで、忙しいときはもちろんありますが、業務量も勤務時間もある程度自分でコントロールできるところが気に入っています。 Y: 上司にも気軽に相談できる雰囲気ですし、たとえプロジェクトが異なっても、先輩方がいろいろと話を聞いてくださるのが嬉しいです。 N: アメリカにいたときにイメージしていた仕事が、日本で実現できていると感じています。 【苦労したこと、努力したことはありますか?】 S: 私は海外で育ったので、日本語にはやはり苦労しました。たとえば、病院や施設とのやり取りで、伝えたいことが一度で伝わらなかったということもありました。でもそんなときも、先輩たちに支えてもらって、今では一人で業務ができるようになっています。 プレゼンテーションの練習や、メールの添削などにも根気よく付き合ってくださって、上司や先輩にはとても感謝しています。また、先輩たちに頼るばかりではなく、自分も疾患の名前やプロジェクトで使う用語などは、日・英で単語帳などを使ってすぐに調べられるようにしたり、通勤中に自分が行うプレゼンテーションの内容を確認したりしました。 【将来の目標は何ですか?】 F: まずは、翌週に控えた初めてのVisit(施設訪問)をうまく終えることが短期的な目標です! 経験を積んで、1-2年後には、チューターとして新人を教えられるようになっていたいと思います。後輩を指導することは好きですし、自分が教えてもらったことを伝えられるようになりたいですね。 N: 目の前のモニタリングの仕事もしっかりやりつつ、私は経営やビジネスの成り立ちなどにも興味があるので、将来的にはBD(Business Development)やコンサルティングの仕事などにもチャレンジしてみたいですね。 【学生のみなさんに向けてのメッセージをお願いします】 N: BCFでは、日本で見つかる人材を探し求めているわけではないと思うので、自分の個性に合う企業を探すといいと思います。個性を存分にアピールしてください! Y: 企業に気に入られるための努力よりも、自分が気に入る企業を見つける努力をした方がいいかなと思います。 F: パレクセル以外に、日本の大手企業なども受けましたが、堅い雰囲気を感じ、自分にはパレクセルの方が会っていると思い、最終的にパレクセルに決めました。規模の大小ではなく、自分の感性に合う会社を見つけることが大事かなと思います。

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働く仲間

私たちがBCFに参加します!

ボストンキャリアフォーラムには、新入社員に対して研修を行っている部門の社員、 臨床開発モニターとして現場で活躍している社員、そして、人事採用担当が参加させていただきます。 また、特別プログラムで弊社代表取締役社長の中森とお話いただける時間も設けさせていただく予定です。 学生大好きな中森と、この機会に色々と是非話してみてください!

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人事・人材開発制度

研修制度

■入社後の研修: 6カ月以上の研修期間を経てプロジェクトに配属 1.臨床開発モニター育成のための専用プログラム   医薬品開発プロセス/GCP(臨床試験実施基準)及び国内外規制要件/基礎薬学を学ぶ 2.Site Management Training   モニタリング業務社内手順/社内システムを学ぶ 3.OJT・現場研修   先輩社員に付いて実務を学ぶ/病院見学研修や医療関係者との座談会  ※プログラムの多くが、世界中のパレクセルで提供されているものと同じ内容です。 ■社内のOncologistが提供するOncology Academy ■その他、各種ヒューマンスキル、リーダーシップ研修、英語力向上を目指す社員向けの英語研修等

社内制度

・社会保険完備 ・財形貯蓄 ・確定拠出年金制度(401k) ・教育休業 ・結婚、出産、育児、介護などの休暇 ・短時間勤務制度(育児・介護) ・育児・介護休業 ・在宅勤務制度 ・オフィス内でのドレスコード: ビジネスカジュアル ・10以上の社内サークル (野球、フットサル、ランニング、テニス、バレーボール、筋トレ等)

福利厚生

・東京薬業健康保険組合保有の保養所、提携宿泊施設、スポーツ施設等の優待 ・会員制福利厚生サービス(ベネフィット・ワン)により宿泊施設、スポーツ施設、映画など各種割引有り ・EAP(従業員支援プログラム)外部機関によるメンタルヘルス予防/サポート ・長期所得補償プログラム(GLTD、VLTD)

キャリアパス

新卒で入社する皆さんは、臨床開発モニターのEntry Level (CSM I)からのスタートとなります。経験を重ねながら、CSM II、 Senior CSMとキャリアの階段を上がっていくと、管理職へのパスはすぐ目の前にあります。 管理職の中でも複数のパスがあり、自身の適性や興味に応じて選択することができます。 ・プロジェクトをリードしたい方 → Clinical Operations Leader (COL) ・人の育成やPeople Managementに興味がある方 → Line Manager (LM) ・人材開発や教育に関心がある方 → Induction Manager (IM) パレクセルにおけるキャリアの考え方は、"CEO of Your Own Career" . つまり、社員が自身のキャリアについて主体的に考えて行動し、マネージャーはそれをサポートする、ということを意味しています。 パレクセルでは、社員が自ら手を挙げて他部門の職種に応募することができる「社内公募制度」を導入しています。この制度を活用し、社内でダイナミックなキャリアチェンジをする社員の数は少なくありません。中には、自らの意志で海外のパレクセルに転籍した社員もいます。

企業データ

設立

1997年

本社所在地

104-0033 東京都中央区新川1-17-21 茅場町ファーストビル6F

代表者

日本における代表者:代表取締役社長 中森 省吾

資本金

1,000万円

売上高

非公開

従業員数
約1,300名
(2018年04月現在)
事業所

東京: 東京本社、東京第二オフィス、東京第三オフィス (全て東京都中央区) 大阪: 大阪本社(大阪府大阪市中央区) 神戸: 神戸オフィス(兵庫県神戸市中央区)

募集・採用・雇用管理に関する状況

平均年齢

29歳

女性比率
管理職:36.0%