デジタルガレージの企業情報

デジタルガレージ

IT/マーケティング・広告/決済プロバイダー/WEBサービス/投資事業/メディア事業/研究開発

PRメッセージ

創業以来、デジタルガレージは、『インターネットの時代の「コンテクスト」を創っていく会社』というコンセプトを掲げてきました。「コンテクスト」は普通「文脈」と訳されますが、学問の世界では、コミュニケーションをとる二者の間の共有情報を「コンテクスト」と呼んでいます。デジタルガレージは、「リアル」と「サイバー」、「ローカル」と「グローバル」などインターネット時代の「コンテクスト」を新しいビジネスとしてどう創り出していくかを考え、世の中の役に立つ「コンテクスト」を創出することを目指し、そして実現してまいりました。 デジタルガレージは1995年設立。日本初となる個人のホームページを開設し、インターネットにおける広告の企画・制作からスタート。その後、【ロボット型検索サービスの日本ローカライズ】、【Eコマースサイトの決済プラットフォームの提供】、【カカクコムへの出資・上場を通じたWEBサービスの拡大】、【ブログ検索の事業化】、【CGMと広告の融合】、【ソーシャルメディアの運営支援】など、常に時代を先取りしながらインターネットと共に歩んできました。 こうした最先端のインターネットビジネスと常に関わりながら蓄積してきた経験と実績がデジタルガレージの強みです。今後もインターネット時代における新しい生活・社会・産業へのビジネスソリューションを提供し続けてまいります。

私たちの魅力

事業内容

デジタルガレージ~3つの技術と4つの事業~

デジタルガレージは、3つの技術――IT(Information Technology)、MT(Marketing Technology)、FT(Financial Technology)――を用いることによって、インターネット時代の新たな「コンテクスト」を生み出しています。本来は専門性の異なるこれらの技術をワンストップかつシームレスに活用できるチカラが、デジタルガレージのコアコンピタンスです。 3つの基盤技術を駆使し、新たなコンテクストを生み出すデジタルガレージのビジネスモデルを事業領域に投影して生まれたのが、以下4つの事業セグメントおよび研究開発機関です。 ■FINANCIAL TECHNOLOGY SEGMENT 90年代後半のEC黎明期よりオンライン決済サービスを提供してきたイーコンテクスト/ベリトランスを中心に、日本最大規模のオンライン決済プロバイダーとしてEC決済のみならず、リアル領域の決済や送金サービスなどキャッシュレス化が進むさまざまな領域にも事業拡大しています。また、国民年金保険料のカード納付、国税や大阪府の各種行政事務手数料のコンビニ収納、消費増税に伴い国が進める「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録事業者となる等、当社の決済事業は社会インフラとして年々重要度を増しております。 ■MARKETING TECHNOLOGY SEGMENT 創業時からの主力事業でもある広告マーケティング事業は、「マーケティングとテクノロジーを結んで、世の中の役に立つコンテクストを創造し、顧客や協力会社に貢献する。」をミッションに、独自のマーケティング設計思想と最先端のテクノロジーで、ビジネスパートナーの広告/プロモーションを支援しています。近年では、デジタルガレージグループとして保有するビックデータを活用したデータマーケティングや、WEB/リアルの両面で培ったノウハウを活用したO2Oマーケティング等、独自のマーケティング手法を確立し、業界を先駆けて独自のマーケティング手法の創出を目指しています。 ■INCUBATION TECHNOLOGY SEGMENT 世界中の有望なスタートアップ企業を発掘し出資や経営サポート、既存ビジネスパートナーへのビジネスアライアンスの締結、自社内で新規事業を立ち上げなど、「世の中の役に立つようなサービス」の創出を目指しています。 ■LONG-TERM INCUBATION SEGMENT 上記3セグメントを横断し、新たな付加価値を生むことで、デジタルガレージグループの成長を支える新事業を創出することを目的としています。具体的には、新たなメディアを創出することで他のセグメントの事業拡大を目指すほか、Crypto GrageによるFintech分野におけるブロックチェーン事業の展開など、既存のセグメントと新分野を掛け合わせた事業の立ち上げも行っています。 ■DG Lab 技術の多様な変化に柔軟に対応し、最先端の技術を取り込みながら事業成長させていくため、デジタルガレージ、カカクコム、KDDI、クレディセゾンと共同でオープンイノベーション型研究開発機関を運営しています。 注力5分野:「ブロックチェーン」「AI」「xR」「セキュリティ」「バイオヘルス」

企業理念

ファーストペンギン・スピリット

ペンギンの群れは、生きていくために魚を獲る必要があります。 しかし、その魚がいる海の中には、シャチやヒョウアザラシといった、彼らを糧とし、生きている肉食獣が多く潜んでいます。 そういった危険を顧みず、自らの食料を得るために勇気をもって最初に飛び込むペンギンが、“ファーストペンギン”です。 デジタルガレージは、失敗を恐れず、新しい挑戦に取り組むファーストペンギン・スピリットを大切にしながら新たなビジネスを開拓しています。 デジタルガレージの各セグメント、事業部門のなかでも秀でたプロジェクト、人材を讃える機会として、「FIRST PENGUIN AWARD INTERNAL」を毎年開催しています。グループを横断して理解促進を図り、さらに競争意識を刺激し合い、グループ全体での新たな価値創造、成長促進のきっかけとしています。

事業戦略

新たな事業の柱となる技術シーズを発掘する「DG Lab」

3つのテクノロジーと4つの事業セグメントにおける、それぞれの分野の更なる事業拡大を目指しつつ、それぞれの事業体が独立して動くと同時に、全体としても協調・共振する企業グループの形成を目指しています。 DG Labの取組は、インターネットから生まれたオープンイノベーションの波が、これまでにないスピードでイノベーションを生み出していく時代に入り、当社グループでは、こうした技術の多様な変化に柔軟に対応し、最先端の技術を取り込みながら事業成長させていくため、デジタルガレージ、カカクコム、KDDI、クレディセゾンと共同でオープンイノベーション型研究開発機関「DG Lab」を設立し、「ブロックチェーン」「AI」「xR」「セキュリティ」「バイオヘルス」の5分野に特化した研究開発や、協賛企業、産学・官民による社会実証実験、イノベーションを創りだす起業家の支援や投資先とのアライアンスなど、テクノロジーアプローチによる新たな事業創出を目指しています。

私たちの仕事

デジガルガレージでは、決済プラットフォームのサービスプロバイダー、マーケティング広告、ベンチャー支援など様々なインターネットビジネスに関わることが可能です。 また、私たちが新卒採用者に大きく期待している点は、社内にある多様な事業、技術アセットのみならず社外にある様々なパートナーのサービスや事業を掛け合わせて、世の中の役に立つ新たな価値を提供して頂くこと。まさに将来の幹部候補生として、皆さんの中から、未来の経営者、事業責任者、CTOが輩出されることを期待しています。 【総合職】 分野や部門を超えて、幅広く事業推進業務を行っていただきます。 ※本人のキャリアプランや志向性に応じてジョブローテーションを実施いたします。 ■フィナンシャルテクノロジー事業担当 企画営業や新しい決済サービスの事業開発などを、国内外にて行います。 ■マーケティングテクノロジー事業担当 サービスやソリューションの企画、提案及び新たな事業開発クライアントのプロモーションやメディア戦略を行います。 ■コーポレートストラテジー担当 人事、広報など高度な専門性を活かし会社の事業戦略や経営企画を行います。 ■新規事業開発担当 ビジネスの知識や経験を活用し、新規事業立ち上げ及び支援を行います。

働く環境

オフィス紹介

2 HEADQUARTERS IN TOKYO

【デジタルゲートビル】 JR恵比寿駅より徒歩8分、東急東横線代官山駅からも徒歩4分の場所にあり、洗練されたお洒落な街で感性を磨きつつ働くことができます。社内から屋上に出ることができ、社内イベント等にも活用されるスペースがあり、東京の夜景を一望できます。 【渋谷パルコDGビル】 東京を象徴する街の一つである渋谷において、SMART CITYを実証する次世代型オフィスビルが新拠点として誕生しました。商業ビル(PARCO)の上にオフィスを増床し、ITとリアルが融合された新たなオフィススタイルを実現します。

人事・人材開発制度

社内制度

表彰制度 会社携帯貸与 自社所有保養所 外部セミナー参加補助 サポーター制度 ファミリーデイ 社内カウンセリング制度 イベント(忘年会、新年会、花見等) 等

福利厚生

社会保険完備 社員持ち株会 財形貯蓄 関東ITソフトウェア健康保険組合 インフルエンザ予防接種 婦人科検診(年1回) 確定拠出年金 育児短時間勤務制度 慶弔見舞金 定年再雇用制度 保養所 等

企業データ

設立

1995年8月17日

本社所在地

【代官山デジタルゲートビル】 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 デジタルゲートビル 【渋谷パルコDGビル】 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコDGビル

代表者

代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO 林 郁

資本金

75億400万円(2019年3月末時点)

売上高

695億2800万円(2019年3月期) 601億6800万円(2018年3月期) 364億5186万円(2017年3月期)※決算期末日変更に伴い、9ヶ月変則決算となります。 437億6341万円(2016年6月期) 380億870万円(2015年6月期) 337億5160万円(2014年6月期) 279億6479万円(2013年6月期) 149億381万円 (2012年6月期)

従業員数
単体 448名、連結 899名
(2019年03月現在)
事業所

東京、大阪、サンフランシスコ、他

募集・採用・雇用管理に関する状況

新卒採用者の男女別人数(過去3年)
2019年度入社 男性 14 女性 7名
2018年度入社 男性 7 女性 6名
2017年度入社 男性 7 女性 8名