AIG損害保険の企業情報

AIG損害保険

損害保険業


AIG

保険の常識を、変える。Redefine the insurance category in Japan

We are AIG

保険のグローバルブランドAIG

AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)は、世界有数の規模を誇る保険グループとして、世界各国で損害保険、生命保険、退職給付およびそのほかの金融サービスを幅広く提供しています。

100年の間、AIGは複雑なリスクに立ち向かってきました。長年にわたって確かな実績を重ね、世界各国の50,000人を超える社員がグローバルな働きと連動する今日のビジネスや、生活における新たなリスクに対して的確なソリューションを提供するために、共に稜線を重ねています。加えて、AIGが各地のマーケットに深く根ざして培ってきた知見をいかし、お客様それぞれにとって最適なリスク・マネジメントを通して、お客様のより確かな「明日」を支える力となっています。

正しい価値観をもち、懸命に働くことがすべてを可能にするという信念を持つチーム。

それが、私たちAIGです。

  • 1919年創業
  • サービスを提供する国と地域
  • 世界の社員数

日本におけるAIGグループ

日本におけるAIGの事業は、AIUが1946年に戦後初の外資系損害保険会社として営業を開始したことに始まります。以来70年以上にわたる長い歴史をお客さまと共に歩み、 AIGの世界的な事業展開において日本は特に重要な位置を占めるまでとなりました。

AIGジャパン・ホールディングス株式会社は、日本におけるAIGグループの保険持株会社として、 AIGの日本事業を統括し、傘下保険会社および子会社の経営管理を行う役割を担います。AIG損害保険株式会社、アメリカンホーム医療・損害保険株式会社、ジェイアイ傷害火災保険株式会社が保険事業を展開するほか、様々なグループ会社が関連事業を通じて日本のお客さまをサポートしています。

外資系損保の最大手として、日本市場を切り拓いていく。

日本保険業界のイノベーターとしてのAIG損害保険株式会社

2018年1月1日、AIUと富士火災が合併し、「AIG損害保険株式会社」が誕生しました。
日本市場に深く根付いたAIUと富士火災のそれぞれの強みを融合し、 個人、中小企業、そしてグローバルに展開する多国籍企業に向けた保険やリスクコンサルティングを提供するリーディングカンパニーに生まれ変わりました。
全世界のAIG損保事業収入におけるAIG損保の占める割合は約2割、米国に次いで2番目の規模となっています。
AIG損保は、優れた人材、ツール、テクノロジー、また、グローバルネットワークを原動力としてお客さまに高い価値を提供し、日本保険業界のイノベーターとして進化し続けることを目指しています。

  • 総資産

    総資産8,245億円
  • 総売上(元受正味保険料)

    総売上4,829億円
  • 社員数

    社員数6,797名
  • 営業店数

    営業店数105店
  • 代理店数

    代理店数20,110店

(2019年3月31日現在)

AIG ACTIVE CARE

「ACTIVE CARE」とは、AIGが誇る世界中で蓄積した知見や、リスクの認識および軽減につながる
最新のテクノロジーを活用し、日常に潜むリスクを的確に把握し、そのリスクに備えるために支援を提供するものです。

Who we hire

多様性を大切にし、持続的に成長していく企業になるために、私たち一人ひとりが、
自ら考え、提案し、行動する、自律的な働き方に取り組んでいます。

Challenge

失敗を恐れず、成長の糧とします
取捨選択の勇気を持ちます

  • リスクテイクしてでも自らチャレンジする
  • すべてを取ろうとするのではなく、捨てる勇気を持つ

Partnership

お客様のため、グローバルでの実績や
知見を最大限に活用します
お互いの強みを活かした
最適なパートナーシップを築きます

  • 多様なお客様のニーズに細やかに応えることができるよう、
    グローバルでの実績や知見を最大限に活用する
  • 社内外を問わず、お互いの強みを活かした
    最適なパートナーシップを築く

Sustainability

信頼を守るために、プロフェッショナルとして知識の
習得・共有に努めます

  • プロフェッショナルとして、自主性を持って学習することで、
    これまで築きあげてきたお客様との信頼を守る
  • 利益・効率性を意識した業務を通じて、健全な財務基盤を築く

Visionary Thinking

変化の兆しを捉え、スピード感を持って
革新的なアイデアを実現します
優れた技術や知識を積極的に吸収する
オープンマインドを持ちます

  • 変化を常に先読みし、業界初のアイデアを実現する
  • 保険業界のパイオニアになる
  • オープンマインドでコミュニケーションを取る

Our Jobs

画一的ではなく、自ら考え実行していくのがAIGの仕事。
保険知識に裏づけられた専門職として、支援・育成の視点で代理店をマネージメントする職種を中心に
営業、損害サービス、IT、商品数理(アクチュアリー)、管理などの業務があります。

Analyst コース

プロフェッショナル人材として、保険会社におけるCore Function(営業・損害サービス・保険引受)部門または
専門分野(Finance, IT, Data Analytics など)において、キャリアを形成していくコースです。

募集職種

  • 営業

    代理店の営業、経営支援
    代理店経営に対するコンサルティング
    代理店の新設など
    ターゲット顧客へのマーケティング戦略
  • ファイナンス

    財務経理部門では、財務報告/分析、およびこれらのプロセスの内部統制を担当しています。
    財務報告にはUSGAAP、JGAAP、地方税申告の準備、FSAへの財務報告が含まれます。
    これらのレポートを性格に作成するために、経理部は日々様々な問題の調査と解決にも取り組んでいます。
  • 損害査定(アジャスター)

    保険金のお支払いに関する一連の業務を担当
    事故の受付、損害程度の調査、保険金額の算出
    示談交渉、支払業務
  • IT

    Global Programである2年間のTechnology Analyst Programに参加し、様々な部署をローテーションしながらAIGのTechnology Analystとして専門知識を習得。社内各部署の満足度を高め、ビジネスの推進に貢献

Diversity & Inclusion

AIGでは、性別、国籍、性的指向、家族構成、障がいのあるなしなどの違いから生まれる様々な経験を多様性として受け入れ、
尊重しながら、最大限に活かす「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性とその受容)」の推進に取り組んでいます。
多様な人材からなるバックブラウンド・経験・考え方を活かし、
複雑で競争の激しいグローバル市場へ挑戦し、顧客にとって身近な存在となり、顧客をより理解したサービスを提供しております。

Work@Homebase(ワーク@ホームベース)

今後日本が直面する就業人口の低下や、労働者の就業観の変化など、時代とともに企業が整備するべき働く環境は変化していきます。
将来にわたって多様な人材が自律的に活躍できる企業であるために、家族やコミュニティ、キャリアの継続、健康や将来への備えなどを幅広く視野に入れた「The Best Place to Work」の取組みのなかで、従来の転居転勤を前提とした人事制度を見直すこととしました。

  • Work@Homebaseのゴールは、すべての社員が「転居転勤がない」、「単身赴任がない」、「社命転勤がない」会社となることを目指します。
  • すべての社員が、現在のライフステージに応じた働き方(「Non-Mobile社員:今のライフステージでは勤務エリアを限定して働きたい」or「Mobile社員:今のライフステージでは全国を転勤することに制約はない」)を選択できます。
  • 「Non-Mobile社員」を選択した場合は、望んだホームベース(拠点となる地域)で働きながら、長期的なキャリアを築くことが可能となります。
  • 社員自らが手を挙げ、組織や職種の垣根なく、キャリアを築く仕組みと文化の構築を目指します。
  • より地域への関与を深め、ビジネスパートナーとの長期的な関係構築を目指します。
  • 働き方の選択に応じた透明性のある処遇を実現します。