アストラゼネカの企業情報

アストラゼネカ

医療用医薬品の開発、製造および販売

PRメッセージ

日本で半世紀を超える歴史と明るい将来展望を有するアストラゼネカは、イノベーション志向のグローバル製薬企業であり、バイオ医薬品を含む医療用医薬品事業を基盤としています。 アストラゼネカのミッションは優れた医療用医薬品を介して、患者さんの健康に貢献し、あらゆる関係者への価値を生み出すことです。 私たちは、革新的新薬の創出という研究開発におけるイノベーションのみならず、その他のあらゆる分野で行うすべての活動におけるイノベーションを通じてこのミッションを全うしていきたいと考えています。 能力と士気の高い社員、新しい働き方、さらに、医療従事者の方々が必要とされる当社製品に関する質の高い情報提供におけるテクノロジーの駆使等を通じて、日本の患者さんの健康に最も価値ある貢献を果たすことが出来ると確信しています。 「オンコロジー」「循環器・代謝疾患」「呼吸器・自己免疫疾患」の3つの重点領域でリーダー企業となるべくサイエンスを追求してまいります。 ■国内で開発中の新薬(2019年3月31日付) こちらより、国内で開発中の新薬をご覧いただくことができます。 https://www.astrazeneca.co.jp/our-science/pipeline.html

私たちの魅力

事業内容

サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする

私たちアストラゼネカは、「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする」ことをミッションとする製薬会社です。 私たちは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝疾患、および呼吸器の3つの重点領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。当社は、100カ国以上で事業を展開しており、その革新的な医薬品は世界中で多くの患者さんに使用されています。 ■オンコロジー領域について 私たちアストラゼネカは、オンコロジー領域において長い歴史があります。科学イノベーションや臨床プログラムの迅速な実施、 コラボレーションを通じて、がんの診断・治療の方法を再定義し、患者さんのお役に立つことをビジョンに掲げて活動しています。 開発中の新薬パイプラインは広範に及び、その中でも乳がん、卵巣がん、肺がん、および血液がんの4つの主要疾患領域に注力しています。 がん撲滅への挑戦は、低分子化合物やバイオ医薬品を含む新しい単剤での標的を絞った治療薬の開発と、疾患の根本的な機序や有効な免疫応答を回避する仕組みに特異的に作用する併用療法の開発、この2つの開発によって成し得ると私たちは信じています。 疾患メカニズムを解明し、腫瘍奏効をより完全に近づけ、また、腫瘍の増殖を抑制したり、あるいは腫瘍の再発を遅らせたり減らすなど、患者さんの生存率や生活の質を大幅に改善することができる治療の選択肢を開発することを目指しています。 いくつもの疾患のシグナル伝達経路を解明し、患者さんにより多くのベネフィットを提供する併用療法を可能にできるアストラゼネカの オンコロジーパイプラインは、広範かつ有望で業界トップクラスを誇ります。 ■循環器・代謝領域について 私たちアストラゼネカは、循環器・代謝疾患の治療薬の開発に重点を置き、特に血栓症、動脈硬化、脂質異常症、高血圧、心不全ならびに糖尿病とその合併症を含む代謝疾患の患者さんに、人生を変える医薬品を提供することに注力しています。 新規治療薬の開発のみならず、多くの既存製品に関する科学的理解を深めることにも取り組み、アンメットメディカルニーズに対応する新しい適応症の可能性を探求しています。また、心不全、糖尿病および慢性腎疾患の新たな治療概念を革新すべく、新しい治療法と再生医療に関する研究プログラムを拡大し、能力開発に努めています。 ■呼吸器領域について 私たちアストラゼネカの呼吸器領域には、複数の後期開発プロジェクトがあり、大きな進化を遂げています。喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)を対象に、高度選択的モノクローナル抗体などの疾病管理を大きく変え得る標的バイオ医薬品の後期臨床開発を進めています。 私たちは喘息治療の変革を目標としています。 好酸球は白血球の一種で、喘息の発症・悪化時やCOPDのコントロール不良時に増加することがわかっており、好酸球を取り除くことが臨床的に有効である可能性があります。 私たちは、好酸球および好塩基球の除去作用があるインターロイキン-5受容体(IL-5R)に直接働く、独自のモノクローナル抗体の研究に取り組んでいます。本研究によって、既存の治療薬が効かない重症好酸球性喘息患者さん、およびCOPD患者さんのアンメットメディカルニーズに応える、新しい治療選択の提供を見込んでいます。

企業理念

Our Purpose・Our Value・Our Strategy

■Our Purpose 「サイエンスの限界に挑戦し患者さんの人生を変える医薬品を届ける」 Our Purposeは私たちの活動すべての原点となるものです。 私たちが毎日働く理由を与え、会社として存在している意義を教えてくれます。 患者さんの健康に貢献し、あらゆる関係者への価値を生み出します。 また、私たちそれぞれの役割、チームやパートナーの役割に意味をもたらします。 ■Our Value 「5つのバリュー」 ・私たちはサイエンスを追い求めます ・私たちは患者さんを第一に考えます ・私たちは勝つことに注力します ・私たちは正しい行動を取ります ・私たちは新しいやり方に挑戦します ■Our Strategy ・サイエンスのリーダーシップを達成する 私たちは「オンコロジー」「循環器・代謝疾患」「呼吸器・自己免疫疾患」の3つの重点領域を先導する会社となり、これらのすべての領域でベストインクラスまたはファーストインクラスとなる画期的な新薬を生み出すことを目指します。 ・成長を加速する プライマリーケアおよびスペシャリティケア両方における製品群の可能性を最大化することで、ビジネスの成長を加速します。 ・働きがいのある職場を実現する 私たちは、優秀で多様な人材の獲得、維持、育成のための努力を続け、Our Purpose やOur Value の実現を追求します。

企業理念

働きがいのある職場

■人材育成について アストラゼネカが今後も成長を続けていくために根幹をなすのは「人材育成」の取り組みです。アストラゼネカでは、各社員の能力を伸ばし、今後必要となるスキルやリーダーシップを育成する機会を提供しています。 アストラゼネカの人材育成は、仕事に役立つ経験のルール(70:20:10ルール)に基づき、業務経験による育成に重点を置いた取り組みを行っています。 ■ダイバーシティについて アストラゼネカではダイバーシティをビジネス基盤のひとつと捉えています。多様な社員がともに働くことで組織の活力と生産性が高まるという考えのもと、柔軟な働き方をサポートする制度や取り組みを実施しています。 ■社会貢献活動 こちらより、私たちの社会貢献活動をご覧いただけます。 https://www.astrazeneca.co.jp/responsibility/community.html ■「働きがいのある職場」について詳しくはこちらをご覧ください https://www.astrazeneca.co.jp/azkk/gptw.html

私たちの仕事

■未来を作り出す力 優れた医薬品を介して患者さんの健康に貢献し、あらゆる関係者への価値を生み出します。 それが私たちのミッションです。 人の健康という、正解も終わりもない問題と向き合ったとき、そこには、さまざまな困難が待ち構えています。 けれども、そこから逃げずに、医療従事者の方々や患者さんのために困難を乗り越えようと、意志をもったとき、 未来をつくりだす力が生まれるのです。 今日も、意志をもって困難に立ち向かい、世界中で患者さんの未来をつくるアストラゼネカの社員がいます。

働く環境

職場の雰囲気

オフィスツアー

■こちらより、オフィスの雰囲気をご覧いただけます。 https://www.astrazeneca.co.jp/azkk/office.html

企業データ

設立

2000年1月1日発足(設立1975年4月11日)

本社所在地

大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB

代表者

代表取締役社長:ステファン・ヴォックスストラム

資本金

20億円

売上高

日本製品売上高:2,004百万ドル(2018年度アストラゼネカグローバル決算)

従業員数
社員数:約3,000名
(2019年06月現在)
事業所

本社/大阪 支社/東京 営業拠点:全国67拠点(東京支社内拠点含む) 工場:米原(滋賀県) 物流センター:茨木(大阪府), 新座(埼玉県)