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BOSTON CAREER FORUM

昨年の参加者データ

昨年ボストンキャリアフォーラムに参加されたバイリンガル求職者がどんな準備をし、どのような結果を得たかを一気に公開!過去の参加者の成功・失敗経験から、事前準備、イベント当日はどう活動したらいいかのヒントをご紹介します。
* 以下は昨年のBoston Career Forum参加者アンケートの結果です

事前準備

キャリアフォーラムにはフルタイム、インターンシップのどちらのポジションを求めて参加されましたか?
キャリアフォーラムに参加する企業は本採用はもちろん、インターンを募集している企業も年々増えています。就職・転職活動中の方だけではなく、早めから就職・転職意識を持っている方もキャリアフォーラムに是非参加してください。企業によってセミナーや会社説明会も行っているので、企業研究にも絶好の機会。また、直接企業と話をする事で現在興味がある業界・業種の市場のリアルな情報を聞く事もできます。
キャリアフォーラムの準備をいつ始められましたか?
キャリアフォーラム参加企業は事前にオンライン応募を受け付けています。企業によってイベント1〜2週間前に応募を締め切る場合があるので、それまでに応募するには自己分析や企業研究等を早めに始める必要があります。過去の結果を見ると、多くの参加者は1ヶ月以上前から準備を始めています。
約何社に事前応募しましたか?
事前に応募者と面接のアポイントメントを設定する企業もあれば、事前に応募された方のみしか当日会わない企業もありますので、事前応募は欠かせません。事前応募は企業への最初のアプローチになります。当日まで待たずに、企業への熱意を事前応募を通してアピールしましょう。
事前に何社とアポイントメントが設定できましたか?
事前応募後、返事の無かった企業へは当日ブース訪問されましたか?
企業から返事がないのは不合格ではありません。事前応募システムは企業によってどのくらいその企業に興味があるかを図る為のバローメーターとして使用されている場合もあります。また企業によっては当日ブースで面接ができるように時間を設けています。多くの参加者は返事がなくても企業のブースに訪れているので、積極的に当日ブースを訪問する事をお勧めします。

イベント当日

当日何社を訪問しましたか?
企業から二次面接以上の申し込みがありましたか?
キャリアフォーラムでは第1次面接だけではなく、2次、3次と面接が行われます。実際に約7割の参加者は2次面接以上まで選考が進んでいます。複数の面接の為、1社に対して1時間かかる場合もあるので、思っているより時間が制限されます。その為、実際に訪問できる企業数は平均で8社です。よりキャリアフォーラムでの時間を効率に活用するには興味のある企業をリストアップする事が重要になります。
キャリアフォーラム期間中に企業から内定をもらいましたか?
人事担当者だけではなく、現場のスタッフ、マネージャー、企業によって社長まで参加するキャリアフォーラム。その場で選考の合否を決められる権利を持つ担当者が参加しているからこそ、通常のジョブフェアより選考のプロセスも早く、イベント中に内定が出る可能性もあります。

参加者のコメント

ウォークインでも真剣に話を聞いてくださいました。
その場で内々定の約束を頂けたこと 事前のWeb面談でも時差を考慮してくださった。
とてもフレンドリーな企業が多く、中には初めて説明会に参加した企業でも、聞いてみてとてもいい会社だと思うのがいくつもありました。
早めに応募した企業は、当日の面接時間を幅広い選択肢の中から選べることができました。
明るく、笑顔で接してくれる面接は印象がよかったです。このような人と働きたいと心から思えました。
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