ボストンキャリアフォーラム 2018

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BOSTON CAREER FORUM
BOSTON CAREER FORUM 2018
2018年11月9日(金)- 11日(日)

就職試験対策模試のご案内

SPI形式テストセンター就職能力試験の対策模試(提供:学研アソシエ)が受験できます。
日本の大学においては就職試験の対策模試を多くの大学が実施していますが、海外の大学に通う方々にはなかなかその機会がありません。ボストンキャリアフォーラムに向けて、これから就職試験を受ける機会も増えると思います。

日本の大学に提供している学研のSPI形式の対策模試がこちらからご購入いただけますので、ぜひ一度受験してみてください。
自分の実力を確かめて、就職試験対策に生かして頂けたら幸いです。
>販売:(株)ディスコ  模試提供:(株)学研アソシエ

【模試概要】

<試験種類>

SPI形式テストセンター就職能力試験の対策模試
※練習問題を体験できます。デモでは、標準偏差、ランキング、解説は見れません。

デモ画面はこちら↓(PC推奨)
https://webtc2.jp/user/demo2018
デモ用ID:Dy3wfy
デモ用パスワード:xACEyM

見本・詳細はこちら↓
https://job.career-tasu.jp/2020/camp/pr/moshi/testcenter.html

<受験場所>

受験は自宅等のPCから受験して頂きます。
※PC+ネットがあれば、どこでも受験可能です。

<受験時間>

約1時間

<結果確認>

受験後すぐにPC上でご確認いただけます。
※模試は、3回まで受験が可能です。(2019年6月30日まで)

<受験方法>

下記よりお申し込みください。
お申し込み後、メールにて3日~1週間程度で受験用のURLとID,Passwordをお送りします。
ログインし、受験するとすぐに結果がわかります。

申し込みはこちら↓
https://shikaku.career-tasu.jp/kt-ch/entry/ktu010i.asp?PartnerId=1090&PartnerExamCode=01&button=1

(ご注意)
※上記サイト(キャリタス資格・検定)では、お支払いはクレジットカードのみとなります。
※「就職試験模試セット(国内発送のみ)3,600円」と、「テストセンター対策模擬試験2,750円」の2つを販売していますが、海外にお住まいの方は必ず「テストセンター対策模擬試験」を選択してください。
「就職試験模試セット(国内発送のみ)」は海外住所に発送はできません。

<受験料>

2,750円(税込)※クレジットカードのみでのお支払いとなります。

<お問い合わせ>

(株)ディスコ 就職試験模試サポートセンター
ask.moshi@disc.co.jp

Q&A

Q.企業が実施している採用テストにはどのようなものがありますか?

A.SPIは数ある採用テストの一つです。「能力検査」と「性格検査」の2つの検査で構成されていて適性検査と呼ばれています。現在、採用に使われている適性検査として代表的なものにはSPIの他に「玉手箱」「TG-WEB」などがあります。

Q.適性検査はどのくらいの企業が実施していますか?

A.約8割の企業が適性検査を利用しています。 その中で最も利用されている採用テストがSPIです。 SPIのHPで公表されている数字ですと、2016年度採用においては、11,900社がSPIを利用しています。

Q.テストセンターとは何ですか?

A.SPIには4つの実施方法があります。テストセンターとは、運営会社のリクルートキャリアが設けた、専用会場のパソコンで受検します。その他に自宅のパソコンで受検するWEBテスティングと、企業内のパソコンで受検するインハウスCBT、マークシートで受検するペーパーテスティングがあります。利用企業が一番多い実施方法はテストセンターになります。

Q.テストセンターの特徴はありますか?

A.テストセンターの特徴としては、受検者の解答状況(正誤)により出題内容(難易度や問題テーマ)が変化します。また、問題ごとに制限時間があり、制限時間を過ぎると強制的に次の問題に移動します。他の実施方法と出題範囲が同じ部分も多く、テストセンター対策から始めることで効率的にSPI形式就職能力試験の対策が可能です。

Q.能力検査の成績が悪いと就職は難しいですか?

A.SPIが採用テストとして使われる場合の多くは、選考で選別に使われます。能力検査の結果は、標準得点(全国的な平均を50とした指標)で処理され、7段階評価(7が上位)の中でどこに位置しているかで出力されます。人気企業の場合6段階以上(上位から11.5%、標準得点で62以上)、大手企業の場合5段階以上(上位から34.5%、標準得点で54以上)、中堅企業の場合4段階以上(上位から65.5%、標準得点で46以上)が合格圏の目安と一般的にいわれています。もちろんすべての企業がこのような使い方をするというわけではなく、受検者の多い少ないや、その企業の選考ポイントとして何を重視するかなどによって使われ方も様々です。

Q.事前の準備は必ず必要ですか?

A.主要な能力検査の問題は基礎学力を測るものが多く、小学校・中学校レベルの基礎学力で解答できるものが中心です。したがって、必ず対策をしなくては問題を解けないというわけではありません。また、海外で学ぶ留学生や大学院卒の方などは、企業によっては受検を免除されることもあります。さらに、多くの企業が選考の初期段階で利用することが多いため、ボストンキャリアフォーラムの3日間で選考がある程度進んだ求職者の方には必要ないかもしれません。しかしながら、ボストンキャリアフォーラム後も就職活動を継続される方は、初めての受検では慣れない問題に戸惑うこともありますし、緊張している中で制限時間内で解答していくという条件下で本来の実力を発揮できないというケースもありますので、後になって後悔しないように、当模試を受検して、出題範囲の問題を体験し、自身の実力や弱点を把握することで万全の準備を整えて頂きたいと思います。

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