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BOSTON CAREER FORUM
BOSTON CAREER FORUM 2017
2017年11月17日(金)- 19日(日)

就職試験対策模試のご案内

ボストンキャリアフォーラム会場限定で、SPI形式テストセンター就職能力試験の対策模試(提供:学研アソシエ)を$20にて販売致します。
日本の大学においては就職試験の対策模試を多くの大学が実施していますが、海外の大学に通う方々にはなかなかその機会がありません。ボストンキャリアフォーラムへ参加される皆様には、少しでも就職対策を充実させて頂くために、今回、対策模試を会場限定で販売させて頂きます。
>販売:(株)ディスコ  模試提供:(株)学研アソシエ

※日本国外での提供は、ボストンキャリアフォーラム会場のみとなります。
※オンライン等でのご提供はありません。

【模試概要】

<試験種類>

SPI形式テストセンター就職能力試験の対策模試
※練習問題を体験できます。デモでは、標準偏差、ランキング、解説は見れません。
デモ用ID:m9J39d
デモ用パスワード:8LD6dZ
デモ画面はこちら(PC推奨)

<受験場所>

受験は自宅等のPCから受験して頂きます。
※PC+ネットがあれば、どこでも受験可能です。

<受験時間>

約1時間

<結果確認>

受験後すぐにPC上でご確認いただけます。
※模試は、3回まで受験が可能です。

<受験方法>

下記より事前にお申し込みください。
ボストンキャリアフォーラム会場にて、受験料と引き換えで受験用のID、Passwordをお渡しします。
事前申し込みはこちら

<販売場所>

ボストンキャリアフォーラム Headquarter横

<販売時間>

11月17日・18日  3:00PM ~ 5:00PM
11月19日   11:00AM ~ 12:00PM

<受験料>

20ドル(現金のみでのお支払いとなります)
※限定300のご提供となります。予定数がなくなり次第終了となります。事前申し込みの方を優先いたしますが、在庫があれば事前申し込みがなくてもご提供いたしますので、当日販売コーナーへお越しください。

<お問い合わせ>

(株)ディスコ 就職試験模試サポートセンター
ask.moshi@disc.co.jp

Q&A

Q.企業が実施している採用テストにはどのようなものがありますか?

A.SPIは数ある採用テストの一つです。「能力検査」と「性格検査」の2つの検査で構成されていて適性検査と呼ばれています。現在、採用に使われている適性検査として代表的なものにはSPIの他に「玉手箱」「TG-WEB」などがあります。

Q.適性検査はどのくらいの企業が実施していますか?

A.約8割の企業が適性検査を利用しています。 その中で最も利用されている採用テストがSPIです。 SPIのHPで公表されている数字ですと、2016年度採用においては、11,900社がSPIを利用しています。

Q.テストセンターとは何ですか?

A.SPIには4つの実施方法があります。テストセンターとは、運営会社のリクルートキャリアが設けた、専用会場のパソコンで受検します。その他に自宅のパソコンで受検するWEBテスティングと、企業内のパソコンで受検するインハウスCBT、マークシートで受検するペーパーテスティングがあります。利用企業が一番多い実施方法はテストセンターになります。

Q.テストセンターの特徴はありますか?

A.テストセンターの特徴としては、受検者の解答状況(正誤)により出題内容(難易度や問題テーマ)が変化します。また、問題ごとに制限時間があり、制限時間を過ぎると強制的に次の問題に移動します。他の実施方法と出題範囲が同じ部分も多く、テストセンター対策から始めることで効率的にSPI形式就職能力試験の対策が可能です。

Q.能力検査の成績が悪いと就職は難しいですか?

A.SPIが採用テストとして使われる場合の多くは、選考で選別に使われます。能力検査の結果は、標準得点(全国的な平均を50とした指標)で処理され、7段階評価(7が上位)の中でどこに位置しているかで出力されます。人気企業の場合6段階以上(上位から11.5%、標準得点で62以上)、大手企業の場合5段階以上(上位から34.5%、標準得点で54以上)、中堅企業の場合4段階以上(上位から65.5%、標準得点で46以上)が合格圏の目安と一般的にいわれています。もちろんすべての企業がこのような使い方をするというわけではなく、受検者の多い少ないや、その企業の選考ポイントとして何を重視するかなどによって使われ方も様々です。

Q.事前の準備は必ず必要ですか?

A.主要な能力検査の問題は基礎学力を測るものが多く、小学校・中学校レベルの基礎学力で解答できるものが中心です。したがって、必ず対策をしなくては問題を解けないというわけではありません。また、海外で学ぶ留学生や大学院卒の方などは、企業によっては受検を免除されることもあります。さらに、多くの企業が選考の初期段階で利用することが多いため、ボストンキャリアフォーラムの3日間で選考がある程度進んだ求職者の方には必要ないかもしれません。しかしながら、ボストンキャリアフォーラム後も就職活動を継続される方は、初めての受検では慣れない問題に戸惑うこともありますし、緊張している中で制限時間内で解答していくという条件下で本来の実力を発揮できないというケースもありますので、後になって後悔しないように、当模試を受検して、出題範囲の問題を体験し、自身の実力や弱点を把握することで万全の準備を整えて頂きたいと思います。