ZS アソシエイツの企業情報

ZS アソシエイツ

Management Consulting


科学的なアプローチで問題を解決する、世界最大のコンサル集団

それぞれの課題に特化したソリューションで
変化がめまぐるしい市場に臨機応変に対応

ZSはクライアントの全社的パフォーマンスの改善、利益・市場シェア拡大のサポートを専門とする世界最大規模のコンサルティングファームです。
提供するソリューションは、戦略立案、カスタマーインサイトの抽出、アナリティクス、オペレーション、テクノロジーなど多岐にわたります。

世界28箇所のオフィスに7,000名以上のプロフェッショナルが在籍しています。ZSはその深い業界知識と課題ごとの専門性を駆使して、様々なクライアントにインパクトを与えています。
1987年より日本の製薬企業と医療機器企業にサービスを提供し、2003年には東京に日本国内初のオフィスを開設しました。現在は東京・大阪の2つの拠点で活躍しています。

東京・大阪オフィスには、経験豊富なコンサルタントが多数在籍し、内資系・外資系のヘルスケア企業をサポートしています。
また、変化がめまぐるしい市場に臨機応変に対応するため、それぞれの課題に特化したソリューションをクライアントとの協働を通して提供しています。

社員インタビュー

神保 友里さん 神保 友里さん

神保 友里さん
Strategy Insights & Planning Consultant

グローバルな雰囲気と多様性にあふれた環境に魅力を感じて入社

小さいころはずっとアメリカに住んでいて、高校時代はメキシコへ留学、大学は日本の大学で政治学を専攻し、1年間スペインに留学もしていました。
大学の研究会では統計的手法によって政策や施策の効果を分析する計量政治学を学んでいました。通常定性的な手法で分析される政治学を定量的手法でアプローチすることは、マーケティング等の問題を定量的・科学的手法でアプローチする事を強みとしているZSに通ずるものがあると思います。
就職活動では、若手のころから責任のある仕事を任せられキャリアの早い段階から成長できる企業に就職したいと思い、外資のコンサルや金融を中心に受けました。その中でZSに決めた理由は、多国籍・多文化な様々な背景の人が集まり、女性も多く、多様性にあふれた環境に魅力を感じたからです。

日本、アメリカ、インドの橋渡しの中で、自分の成長を実感

今は大手製薬企業のデータウェアハウスの構築と関連システムの開発を行う、グローバルプロジェクトに携わっています。その中で私は、アメリカの本社にいるクライアント、日本のクライアント、インドの開発チームといった様々なステークホルダーを橋渡しする役割を担っています。
プロジェクトを始めた当初は入社1年目でしたが、その当時からクライアントミーティングのファシリテーションを担当し、グローバルチームと直接コミュニケーションをとる機会が多かったと記憶しています。
最近では、徐々に複数のプロジェクトも任されるようになり、上司から少しずつ仕事を引き継いでいく中で、数年レベルのスパンではなく、数か月の期間で着実に成長しているのを感じています。

お互いをリスペクトする環境だから生まれるチームワーク

ソーシャルコミッティーと呼ばれる、インフォーマルな集まりを定期的に企画するグループがあり、年末のホリデーパーティーや、半期に一度のハーフディイベント、金曜日にハッピーアワーを開催したりしています。こうしたイベントを通じて仕事上の関わりだけでなく、年次に関係なく友達や家族のように仲のいい職場です。
ZSを一言で表すとすれば「Collaborative」でしょうか。様々なバックグラウンドの人が集まるZSのような環境では、違う意見や価値観を尊重できる姿勢が非常に大事になります。collaborativeな人が多いからこそ個々の創造力や積極性が活きるのだと思います。また、自分のプロジェクトがうまくいかずに困っていると、他のプロジェクトメンバーも積極的に助けてくれるのもZSの特徴だと思います。

日本社会に影響を与えられる女性コンサルタントを目指す

海外経験があるからこそ日本社会に対して疑問に思うこともあり、その一方で日本に対する愛国心や帰属意識も強く感じます。そういった自分の経験を活かして日本社会の未来を変えていけるようなコンサルタントになりたいと思います。また、日本において、特にコンサルティング業界において、管理職レベルまで活躍している女性は少ないように感じているので、働く女性として自分より若い世代の女性のロールモデルとなるようなコンサルタントになりたいです。

小林 佑太郎さん 小林 佑太郎さん

小林 佑太郎さん
Decision Analytics Consultant

他とは違ったZSの面接

生まれ育ちはハワイで、大学からはロサンゼルスで応用数学や経済学を学びました。
就職活動をする中で、特に業種は絞っていなかったのですが、2013年の秋のボストンキャリアフォーラムでZSの面接を受けました。その時の面接が面白かったのを今でも記憶しています。他の企業の面接では口頭でざっくりとした問題を出された記憶があるのですが、ZSの場合は初めから紙でしっかりした問題が出されて、数字を読み解いて課題に対する解決策を見つけるといったものでした。そういった具体的な数字を扱いながら課題に立ち向かっていくスタンスと、面接を通して話したZSメンバーの人柄に魅力を感じ、入社を決めました。

データ分析からクライアントの意思決定までをつなげる業務

入社1週間目でプロジェクトに参加し、データを分析する仕事をさせてもらいました。具体的には営業活動と売上のデータを照らし合わせ、様々な製品の宣伝に対して、顧客がどのように反応しているか(製品の売りにつながっているか)を分析する内容でした。プロジェクトを通して基礎スキルを身につけながらも、価値のある分析ができたと思います。
今は主に定量分析系のプロジェクトを担当しており、様々なデータを組み合わせて分析し、例えばクライアントの営業組織の最適人数を分析しています。
データを分析し、そこから数字の意味を読み解いてクライアントの意思決定につなげていくのがZSの特徴です。

クライアントと一緒にプロジェクトを作っていくようなコンサルタントになりたい

今まで、クライアントと深く関わる案件が多く、その中で人間関係ができると、仕事もやりやすくなっていくのを感じ、大きな達成感も得ることができました。このような経験もあり、今後はクライアントと一緒にプロジェクトを作っていくようなコンサルタントになりたいと思っています。

様々なキャラクターの集まりだからこそ、誰でも受け入れられる

ZSはバックグラウンドも育った環境も違う多種多様なキャラクターの集まりなので、どんな方でも受け入れられる体制があります。もし面接で良いと感じて頂ければ、きっと実際に入社してからもフィットすると思います。

古川 聖良さん 古川 聖良さん

古川 聖良さん
Strategy Insights & Planning Consultant

ネガティブな印象だったコンサルティング

アメリカで生まれ、小学校から高校まではインターナショナルスクールに通っていました。その後、アメリカミズーリ州にあるワシントン大学に留学し経済戦略を専攻していました。経済学はもちろんのこと、様々な企業をケーススタディにして、この企業はなぜ成功したのか、失敗したのかをチームで議論するような授業が多かったです。
もともとはコンサルティングを強く志望していたわけではなく、むしろ「毎日夜遅くまで働かなければいけない」「社内での競争も激しそう」といった悪い印象が強かったので、メーカーを中心に就活をしていました。
ZSに入社したきっかけはボストンキャリアフォーラムでした。面接の練習というつもりでZSに応募したところ、面接官が非常に話しやすく、「この人と一緒に働けたら面白そう」と思って、まずはインターンに参加しました。

カジュアルで自由な雰囲気と、学べる環境
社内競争よりもチームワークを重視

実際に入ってみて感じたことは、カジュアルで自由な社風だということです。様々な人種や、異なる環境で育った人達の集まりでありながら、意見がバラバラでチームがまとまらないといったことも無く、お互いを尊重している点も印象的でした。
インターンの時から自分の意見を言いやすい環境で、わからない事があれば気軽に質問でき、いつも丁寧なアドバイスをもらうこともできました。後輩を育成するときは真剣に教えることを大事にしているので、インターン当初から学ぶことはとても多かったです。その辺りは一緒に東京でインターンをしていた同僚も同じ様に感じていて、ZSのYouTube動画の中でも触れているので、是非ご覧ください。
また、社内競争を強いられることがなく、逆にチームワークを重視する環境なので、一人で業務を抱え込み遅くまで残業するといったことがない点は、私が想像していたコンサルのイメージとはまったく逆のものでした。
初めて住む東京での仕事ということで緊張や不安もありましたが、今では、東京にいながらグローバルな経験を積める素晴らしい環境で働けていることに喜びを感じています。

ロジカルな思考とメソドロジーで課題を解決
常に新しい発見と刺激がある環境

今はマーケティング系の仕事を中心に担当しています。例えば医師や患者さんにインタビューをして、知見を集め、顧客ベースを確認し、どのようにメッセージを変えたら伝わりやすいかなどを考えていくことが多いです。
マーケティングは一見フワっとした問題が多いのですが、ロジカルに思考し、メソドロジーもしっかり考えた上で、クライアントと協議しながら課題を解決していくのがZSの特徴です。
現在入社して3年近く経ちますが、いつも新しいクライアント、新しい領域、新しい製品に接する中で、今まで気づかなかった発見や刺激があり、飽きることがありません。常に学ぶことができる環境です。

加藤千佳さん 加藤千佳さん

加藤 千佳さん
Strategy Insights & Planning Manager

海外事業進出に関わる業務に就きたいと考え、コンサルの道へ

日本では英文学を専攻し、大学卒業後、ワシントンDCの大学院で国際関係学を勉強しました。海外から日本を見ていて、日本はもっと積極的に海外に出て行くべきだと強く感じ、帰国後は海外事業進出に関わる業務に就きたいと考えていました。当時はまだ職務経験が浅く事業会社の海外事業部に直接入れる資格がなかったので、とりあえずコンサルに入ればそういう案件もあるだろうと考え、面接官の印象が良かったZSへ入社を決めました。

FlatでFun-lovingなカルチャー

ZSに入社して、想像していたよりもはるかに「日本っぽくなかった」ことに驚きました。上下関係に縛られないところや、社内では日本語と英語を混ぜて話してしまうところ、そしてみんなの距離が近いところです。また、オンとオフの切り替えが上手な人が多く、仕事のときはパリッとしている一方で、たとえば金曜日にみんなで飲むときなどは先輩後輩の垣根を越えた仲間としてワイワイしています。
ZSは「FlatでFun-lovingなカルチャー」を大切にしていて、会社としてはもっと早く成長することができたにも関わらず、カルチャーを守るために敢えて成長の速度を速めないでいると聞いています。

チャレンジと学びに溢れる毎日

ここ数年は特に海外事業・進出関係でのサポート依頼のお話をいただくことが多く、その他にはマーケティング関連で、開発品の機会評価から上市戦略策定と個々のマーケティング活動の実行支援、上市後の戦略再策定などのいわゆるマーケティング戦略寄りのプロジェクトを幅広く担当しています。
それぞれのプロジェクトでサポートする内容も領域も手法も異なるので、毎日がチャレンジと学びに溢れていて、知的好奇心を満たせるところにこの仕事の楽しさを感じています。
ZSは新卒採用が多いため、入社直後はまだ学生のような印象のスタッフも多いのですが、みんな吸収が早くあっという間に頼れるコンサルタントになっていきます。マネジャーという立場になってからは、自分の後輩達が昇進していくのを見ると、苦労しているところも近くで見ているだけに本当に嬉しい気持ちになります。

クライアントから「自分たちの一部」と思われるコンサルタントに

「コンサルはフレームワークにのっとった分析は得意だけれど、市場の現状を理解・反映していないので分析としては正しくても実行に移せない」というのが良く聞くコンサル批判ですが、私はクライアントと同じ目線で物事を見ながら、一方で外部の者だからこそ可能な見方を織り込んだインサイトを提供できるコンサルタントになりたいと考えています。
そのためにはまずクライアントから「自分たちの一部」と思っていただくことが必要で、クライアントの近くにいることも重要だと考えています。実はアメリカのZSはクライアントの近くにオフィスを構えることで成功してきた経緯があり、今回大阪にオフィスを立ちあげたのもそのような背景に基づいています。

東京が15年で達成した規模を、大阪は5年でやり遂げる

できたばかりのZS大阪ですが、大阪のクライアントとはこれまでも長くお付き合いさせていただいていて、今回ようやく「近くにこれた」というのが正直なところです。これからどんどん成長していく新しいオフィスなので、就活生の方は是非大阪でのポジションも検討してください。
ちなみに、ZS東京が15年で達成した規模をZS大阪は5年でやり遂げようとしています。ビジネスのペースが速い分、成長できる速度も速いと思います。
大阪の魅力については、面接でもお話しますので是非聞きに来てください。

この記事は二年前に取材した内容を基に作成しております

募集職種

各職種の詳細についてはページ下部「応募方法」のリンク内にてご確認いただけます。

募集対象学科

経済学、経営学、工学、数学、物理学、コンピュータサイエンス、リベラルアーツ、生物学、薬学、国際関係学

採用プロセス

書類選考

筆記試験

一次面接
(ケーススタディ/一般面接)

最終面接
(ケーススタディ/一般面接)

採用

応募方法

現在のステータスに合わせて、以下のどちらかに応募ください

海外の大学(院)生・MBA及び職務経験者

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