テルモの企業情報

テルモ

製造業

PRメッセージ

テルモは数多くの医療機器でトップクラスのシェアを持っています。『医療を通じて社会に貢献する』という企業理念のもと、日本発のグローバルカンパニーとして世界160以上の国と地域で事業を展開しています。 そして私たちは2021年に創立100周年を迎えます。医療機器のリーディングカンパニーとして今の医療の当たり前を築き、なお挑戦を続けています。テルモならではの技術で世界の医療に貢献しています。

私たちの魅力

事業内容

医療を通じて社会に貢献する

~日本発のグローバルカンパニー~ テルモは160以上の国と地域に数多くの医療機器やサービスを提供する、日本発のグローバルカンパニーです。創業以来受け継いできた「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、世界の医療現場に新たな価値を提供するためのイノベーションに挑戦しています。グローバル化、多様化するニーズを捉え、世界の医療に貢献する。私たちの挑戦が、医療の未来を変えていきます。 ~事業紹介~ 3つのカンパニーと7つの事業領域を展開し、世界の医療現場と患者さんにより良い製品とサービスを提供するために取り組んでいます。 ■心臓血管カンパニー:全身の各所に展開するカテーテル治療と、心臓血管外科手術において、患者さんの負担軽減を追求しています。(TIS事業、ニューロバスキュラー事業、カーディオバスキュラー事業、血管事業) ■ホスピタルカンパニー:独自の技術とサービスにより、医療現場の安全性と効率性を高めるとともに患者さんのQOLとドラッグデリバリーの発展に貢献します。(ホスピタルシステム事業、アライアンス事業) ■血液・細胞テクノロジーカンパニー:より安全で高品質な輸血の提供と血液・細胞治療の発展に寄与し、医療インフラと先端医療を支えます。(血液細胞テクノロジー事業)

ビジョン/ミッション

「日本発」のグローバルカンパニー

中長期成長戦略として、「日本発」のグローバルカンパニーというビジョンを掲げています。 それは、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーであり、トータルクオリティー(製品・供給・サービスの質)においてワールドクラスの信頼を獲得するということです。 グローバルでは選択と集中、国内ではトップブランドとして総合力の発揮、社会的インパクトの大きい未来医療の開発の3本を柱として、さらなる「日本発」のグローバルカンパニーに向けて成長を加速させます。

事業戦略

テルモメディカルプラネックス Terumo Medical Pranex

神奈川県にあるテルモメディカルプラネックスでは医療従事者のの技術とテルモのものづくりの技によって、新しい医療を創造していくための施設です。血管モデルやバーチャル・リアリティを活用した先端医療のトレーニングや、静脈注射などの基礎的なトレーニング、技術開発・製品開発のほか、セミナーや学会、意見交換会なども行われています。 施設の名称である「プラネックス(Pranex)」は、医療関係者が行う「医療手技の実践・実習」を意味する「Practice」と、研究開発センターの別館を表す「Annex」をあわせた造語で、同施設設立の目的を表現しています。

私たちの仕事

テルモでは一つの部署に留まるだけでなく、様々なキャリアを築くことができます。テルモは異分野での経験が視野を広げ、後により高い次元でビジネスを捉える力になると考えています。 例えば社内人財公募制度「ACE公募」で募集部署に自ら手を挙げ、今までとは異なる部署で自分の成長と新たな才能の発揮にチャレンジする人や、クロスローテーション(異分野経験)と言って、MRを経験後スタッフ部門で新たなキャリアを形成する人、また逆にスタッフ部門を経験後MRへ異動する人、国内で専門知識やマネジメント能力を身に付けた上で、海外でその力を発揮する人等がいます。 〈事例〉 ・MR→事業企画→海外駐在(中国)→MBA取得→経営企画室→マーケティング ・MR→海外駐在(中国)→オペレーション企画→海外駐在(米州) ・MR→退職→キャリアリターン制度利用→秘書室→人財開発室(産休取得) ・工場管理→経営企画室→MB取得→海外駐在(欧州) ・財務部→海外派遣研修→海外駐在(欧州)

働く環境

社風

ダイバーシティへの取組み

テルモでは、多様な個性を持つアソシエイトが、お互いを認め合い、イキイキと働ける風土を目指し、ダイバーシティの推進を経営戦略の1つと位置付けています。そのために不可欠な、異なる発想・知恵が自由闊達に混ざり合う環境を実現に向けて様々な取り組みを行っています。

組織の特徴

「医療を通じて社会に貢献する」という理念の下

・自らの手で医療の未来を切り拓こうとする「気概」のある人 ・グローバルレベルで経営を担おうとする「意志」のある人 ・高い責任感と倫理観を持ち、経営理念を具現化する「熱意」のある人 医療機器産業の競争の場は「世界」です。かつて「日本」の医療のために設立されたテルモを、「世界」の医療に貢献する企業にするには、国内市場での強固なブランドを守ると同時に、世界で求められる医療を提供し、世界で存在感のある企業にしていかなければなりません。世界の医療機器市場のうち、日本の市場は1割にしか過ぎません。日本を含め、世界を舞台に、医療の未来を切り拓こうとする気概ある人が集う組織を目指しています。 大正10年の創業以来『医療を通じて社会に貢献する』という企業理念のもと、世界中の医療現場に品質の高い医療機器・医薬品を提供してきました。人の命に直結する製品を扱う仕事は、高い倫理観と責任感が求められ、決して易しい仕事ではありません。しかし、それだからこそ「医療を通じて社会に貢献する」という大きなやりがいに繋がっています。テルモの企業理念に共感し、熱意を持って世界を舞台に活躍したいという皆さん、ぜひ私たちと一緒に、あなた自身の成長とテルモの成長、そして医療の未来に挑戦していきましょう。

人事・人材開発制度

研修制度

■人財公募制度(人財公募を実施している部署に対して自ら手を挙げ、希望する仕事を掴み取る制度) ■新入社員研修 ■MR研修 ■グローバル人財育成海外研修 ■階層別研修 ■経営人財育成研修 ■海外駐在要員養成研修 ■企業派遣 など

社内制度

テルモは「自分の仕事は自分でつかむ」という考えのもと、人財公募制度(ACE公募)を導入しています。人財公募を行っている部署に対し、現職で成果を上げた多くの社員が自ら手を上げ、希望する仕事をつかみとっています。

福利厚生

独身寮、社宅、時差勤務、フレックス(一部)、財形貯蓄、社員持株会制度、産前・産後休暇、育児休暇、育児短時間勤務、介護休暇、グラウンド、テニスコート、契約保養所、失効有給休暇取得制度など

キャリアパス

〈企画営業コースの事例〉 ・MR→事業企画→海外駐在(中国)→MBA取得→経営企画室→マーケティング ・MR→海外駐在(中国)→オペレーション企画→海外駐在(米州) ・MR→退職→キャリアリターン制度利用→人財開発室(産休取得) ・工場管理→経営企画室→MB取得→海外駐在(欧州) ・財務部→海外派遣研修→海外駐在(欧州) 入社後のキャリア形成のパターンは人によって様々です。 例えば企画営業コースでは、MRとしてキャリアを積み重ねていく人もいれば、MRを経験後、その経験を活かしてスタッフ部門で新たなキャリアを形成していく人、逆にスタッフ部門を経験してからMRへ異動するというパターンもあります。また、国内で専門知識やマネジメント能力を身に付けた上で、海外でその力を発揮するという人もいます。 また、開発技術コースでは、グローバル化が加速する中、国内で開発業務に携わった後、その経験を活かし、海外の事業所に異動し現地のニーズ探索に従事する技術者もいますし、海外へ日本の技術を伝達することで、海外製品の性能や品質を保ち、安定した生産が行えるように支援を行っている技術者もいます。

企業データ

設立

1921年9月

本社所在地

東京都渋谷区幡ヶ谷2-44-1

代表者

代表取締役会長 三村 孝仁 代表取締役社長CEO 佐藤 慎次郎

資本金

387億円

売上高

6,138億円 (2021年3月期)

従業員数
5,247名 (テルモグループ 26,482名)
(2021年03月現在)
事業所

■国内事業所  本 社      : 東京都渋谷区幡ヶ谷  東京オフィス   : 東京都新宿区西新宿  研究開発センター : 神奈川県神奈川県足柄上郡中井町  生産拠点     : 静岡県、山梨県 計8拠点 ■国内営業・販売拠点 22拠点  北海道 宮城 新潟 栃木 埼玉 千葉 東京 神奈川 長野 静岡   愛知 石川 京都 大阪 兵庫 岡山 広島 香川 福岡 鹿児島  沖縄 他 ■海外生産拠点   アメリカ、ベルギー、イギリス、中国、フィリピン、インド、ベトナム 他 ■海外販売・マーケティング拠点  アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、ベルギー、イタリア、スイス、  スペイン、イギリス、スウェーデン、ロシア、フランス、ドイツ、  中国、韓国、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシア、マレーシア、  オーストラリア、フィリピン、インド、UAE、南アフリカ 他

募集・採用・雇用管理に関する状況

新卒採用者の男女別人数(過去3年)
2021年度入社 男性 74 女性 40名
2020年度入社 男性 102 女性 52名
2019年度入社 男性 83 女性 48名
平均勤続年数

17.3年

平均年齢

42.5歳

平均残業時間(月間)

18.9時間

平均有給休暇取得日数(年間)

10.7日

前年度の育児休業取得者数
男性: 取得者数 90名 (対象者: 142名)
女性: 取得者数 99名 (対象者: 99名)
女性比率
役員:10.3%
管理職:8.1%