三井不動産の企業情報

三井不動産

総合デベロッパー

PRメッセージ

私たち三井不動産は、日本を代表する総合デベロッパーとして、豊かで潤いのある「経年優化」「環境共生」の街づくりに取り組んでいます。 日本の価値を世界へ発信する独創的な複合開発「東京ミッドタウン」をはじめ、歴史や文化を保存・再生しつつ新たな価値を創り出している「日本橋再生計画」、公・民・学の連携で実現される全世代対応型の街づくり「柏の葉スマートシティプロジェクト」など、幅広い領域において、街づくりを推進しています。 また、近年ではアメリカ・ニューヨークの「ハドソンヤード」やイギリス・ロンドンの「テレビジョンセンター」などをはじめ、積極的に海外事業を展開しています。様々な商品セグメントや幅広いバリューチェーン、街づくり型の開発など、当社の強みを活かしつつ、現地に精通するパートナーとタッグを組み、海外事業をさらに拡大していきます。 このように、当社では国内外問わず挑戦を続けており、 都市を国際競争力のある魅力的な空間にプロデュースする、そんなグローバルなプロジェクトに挑戦できる環境があります。みなさんが海外で培った経験や、多様な価値観に触れたからこその広い視野を生かす絶好の舞台が、三井不動産のプロジェクトでは広がっています。

私たちの魅力

事業内容

活躍フィールドは世界!国際競争力のある街を作る総合デベロッパー

・オフィスビル事業  ・商業施設事業  ・住宅事業  ・ホテル・リゾート事業  ・不動産ソリューション事業 ・ロジスティクス事業 ・ベンチャー共創事業 ・海外事業   ・その他

事業・商品の特徴

日本橋再生計画

当社発祥の地でもある東京・日本橋の再生計画を2004年より行っています。 文化・伝統を残しながら、街の景観や水と緑の賑わいを蘇らせながら、次世代に向けた新たな街の魅力を創出しています。多様な価値観を共生・共存させ、地域が活性化し、人が主役になる街づくりを長期的な視点で実現させていきます。現在、この再生計画は第3ステージに入っており、「豊かな水辺の再生」「新たな産業の創造」「世界とつながる国際イベントの開催」という3つの軸で、日本橋の魅力をさらに高めていきます。

事業・商品の特徴

加速する海外展開

三井不動産では、1972年以来、海外でも街づくりを展開しています。 様々な不動産商品を取り扱う総合デベロッパーは世界的に見ても珍しく、一社で複合開発ができるという強みは海外でも強力な武器になります。その強みを生かして、時には海外のパートナーと手を組みながら欧米・アジアを中心に街づくり型の開発や、自社ブランドの展開などを積極的に進めています。 例えば欧米では、現地の一流パートナーとともにアメリカ・ニューヨークでの「ハドソンヤード」でのオフィスビル開発や、アメリカ西海岸での住宅事業、イギリス・ロンドンでの「テレビジョンセンター」での複合開発などを手掛けています。また、アジアでは、台湾・マレーシア・中国等にて「三井アウトレットパーク」や「ららぽーと」の商業施設の展開や、台湾での「三井ガーデンホテル」の開発を行っています。 当社では2025年前後には、海外事業の利益を全体の営業利益(連結営業利益)の30%程度まで引き上げる見通しを立てており、海外拠点を14拠点構え、今後も海外展開を加速させていきます。

私たちの仕事

三井不動産では、常に新しい価値を創造する企業風土「パイオニアスピリット」と「チャレンジマインド」をもって、常識を打ち破る発想と行動を大切にしています。世の中の価値観の変化に柔軟に対応し、また、世の中のニーズを先読みしながら、新しい価値を創出し続けています。 例えば、歴史を紐解くと1968年には、日本初の超高層ビル「霞が関ビルディング」を竣工させてオフィスビルの新時代を切り開くなど、数多くの国内初となる取り組みに挑戦しており、現在も変わることなく挑戦の姿勢を持ち続けています。社員数が少なく若手の時期からプロジェクトを任せられるので、個々が目標と意志を持って積極的に行動しています。 また、「&」マークに象徴される「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、社会・経済の発展と地球環境の保全にも貢献しています。都市に豊かさと潤いを創り出していくという私たちの意思を表しています。

働く環境

組織の特徴

オフィスビル事業

本事業では近年、社会的に働き方の多様化が求められているなか、誰もが自分のカラーを活かして働けるよう、「COLORFUL WORK PROJECT」をスローガンに様々な取り組みを行っています。これらの取り組みを通じて『三井のオフィス』をご利用の皆様が単に「働く」というだけでなく、様々なOn Time/Off Time を過ごし、集う、そんな”新しい生活”の場を提供していきます。

組織の特徴

商業施設事業

当社が展開する商業施設事業のコンセプトは「Growing Together」です。目指しているのは、常にお客様の声に耳を傾け、何が求められているのかを敏感にとらえることで生まれる、新しい体験や発見に満ちあふれた空間の創出。日本全国の地域・コミュニティに合わせ、多種多様な商業施設を手掛けています。

組織の特徴

住宅事業

常に時代に先駆けた住まいを提供している三井不動産グループの住宅事業。これまでの長い歴史の中で培ってきた住まいづくりのノウハウを結集し、製造・販売・賃貸・アフターサービスまでを一貫して手がけることで高品質を保っています。

組織の特徴

ホテル・リゾート事業

「Creating New Destinations」というコンセプトを掲げ、お客様にとってかけがえのないひとときとなるような空間とサービスを提供しています。主なホテル事業としては、全国各地で20カ所以上、そして台湾において海外初出店を迎える「三井ガーデンホテル」、リゾート事業にはハワイや沖縄で展開する「ハレクラニ」などがあります。

組織の特徴

ロジスティクス(物流施設)事業

サプライチェーンの見直しや通販マーケットの拡大など、物流業界を取り巻く環境は大きく変化しています。当社は、「ともに、つなぐ。ともに、うみだす。」をコンセプトに、付加価値の高い先進的な物流施設を提供することで、効率の高いロジティクス・ビジネスの発展を支え、経済、社会、そして人々の日常を豊かで潤いのあるものに変えていきます。

人事・人材開発制度

研修制度

社員それぞれの役割や能力、個人の能力伸長の度合い等に応じて、社会人としての素養から専門的スキル・経営意識の共有まで、体系的かつ多様な研修プログラムを設けています。 また、当社の経営戦略の柱のひとつである海外事業や国内においても進むボーダレスなマーケット等、グローバルに活躍できる人材を育成するため、海外派遣研修や語学プログラムを実施しています。(若手・中堅グローバル研修、トレーニー制度など)

福利厚生

■フレックスタイム制 ■夏季特別休暇、有給休暇、フレッシュアップ休暇 ■育児休業制度、介護休業制度 ■事業所内保育所 ■カフェテリアプラン(旅行での宿泊費や交通費に対する補助、ベビーシッター費用に対する補助など) ■借家手当 ■家族手当 など

キャリアパス

数年おきにジョブローテーションを実施しています。各部門で担当業務に専念し専門性を高めつつ、複数領域の業務を経験させ本人の経験・知見をさらに厚くすることで、常に変化し続ける環境に適応できる社員と組織の形成を目指しています。

企業データ

設立

1941年7月15日 

本社所在地

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号

代表者

代表取締役社長 菰田 正信

資本金

339,897百万円(2021年3月31日現在)

売上高

連結 2,007,554百万円(2020年度実績)

従業員数
1,776名
(2021年03月現在)
事業所

本社/東京 支社/大阪 支店/札幌、仙台、千葉、横浜、名古屋、京都、広島、福岡 海外拠点/ニューヨーク、サンフランシスコ、ホノルル、ロンドン、シンガポール、上海、北京、広州、香港、台北、クアラルンプール、バンコク、シドニー、ロサンゼルス