ビルコムの企業情報

ビルコム

PR/広告/コンサルティング/マーケティング/企画/クリエイティブ/IT/SaaS

PRメッセージ

マーケティング・ブランディングに特化したコンサルティングと、SaaS。 ビルコムはそれら2つを軸に、コミュニケーションを科学するPR Techカンパニーです。 消費者に、企業に、社会に。どうすればもっと愛される存在になるだろう。 顧客が抱える漠然とした悩みに、テクノロジーを駆使して輪郭を与え、心を動かすメカニズムの知見のもと、あらゆる手法を組み合わせて解決すること。そして、企業や社会のブランディング、ひいてはサステナビリティに貢献すること。それがビルコムの役割だと考えています。 PR(=public relations)とは、よりよい関係性をつくること。手法はさまざまで、広告はその選択肢のひとつに過ぎません。あるときはYouTube動画を制作し、SNSでクリエイターとコラボし、ときにはラッピングバスを走らせる。SaaSを活用した効果測定をもとに企業統合前後のコミュニケーションをサポートすることも珍しくありません。 そんなメディアを横断した施策を支えるのが急成長中のSaaS事業です。特筆すべきは国内シェアトップクラスの広報・PR効果測定ツール「PR Analyzer®︎」。潜在的なインサイトを分析・可視化することで効果的なPR手法を見出す次世代ツールは、メルカリやJALをはじめ大手企業にも多数導入されています。 入社年度に関わらず意見を尊重する風土が根づくビルコムでは、評価も実力主義。SaaS事業を成長させるマーケティング施策を企画したり、入社2年目で大手企業案件のプロジェクトリーダーを担ったりと、自分ごと化して前向きに取り組めるメンバーがいち早く成長できる環境が整っています。 一枚岩の最強組織として顧客企業の課題を解決するために。 個性と野心あふれる多様なバックグラウンドを持つメンバーが、未来のプロフェッショナルをお待ちしています。

私たちの魅力

事業内容

顧客企業のサステナビリティに貢献する

ビルコムでは大きく二つの事業を柱に、顧客企業の持続的な成長を支援しています。 ■エージェンシー事業 【統合型PRで社会の熱量を高める】 広告はPR施策の選択肢の一つに過ぎず、課題解決の手法として広告が最適であるとは限りません。TVやWEBメディアでの露出獲得をはじめ、SNSを活用した施策に雑誌とのタイアップ、ときにはリアルイベントを一から企画することも。メディアを横断して最適な手法を考え抜き、PR起点で統合することで、企業のブランディングや事業に貢献します。 ■SaaS(PR Analyzer®︎)事業 【熱量データでコミュニケーションを科学する】 成果が見えづらい。広告・PR業界で長らく懸念されていた課題をクリアにしたのが、自社開発の広報・PR効果測定ツール「PR Analyzer®︎」です。PR活動の課題や成果をデータとして可視化し、得られたデータをもとにメディアとの最適なコミュニケーションを実現します。独自SaaSをもとにコミュニケーションを科学することで、顧客に最適なソリューションを提供します。

私たちの仕事

【ビルコムが手がけたコミュニケーションの例】 ◆有名フリーザーバッグブランドの、家事を助ける新習慣定着プロジェクト 圧倒的なシェアを誇るブランドではあるものの、市場の成熟化により、 これまでのプロモーションでは売上が伸びづらくなっているという課題に対して挑戦。 社会課題でもある「平日の家事の大変さ」を助ける「下味冷凍」という新習慣を浸透させ、 ジッパーバッグ市場の伸長に貢献しました。 取り組みが評価され、クックパッド『食トレンド大賞 2019』、国際PR協会のアワード 『IPRA Golden World Awards 2020』最優秀賞などを受賞。 実施内容: ・Twitter/メディア/店頭データを活用したコミュニケーション戦略設計 ・専門家と連携し、下味冷凍がもたらす食品ロス削減効果など社会/生活への影響を指標化 ・下味冷凍を体験できるポップアップストアの展開 ・YouTuber/インフルエンサーコラボによる体験コンテンツの制作 ・フードコートの呼び出しベルやYouTubeなど多様なチャネルでの広告展開 ・TVでの大規模パブリシティの獲得 ・店頭データ/ブランド認知調査データ/PR露出分析システムを用いた効果測定 ◆働き方改革を支えるSaaSスタートアップのブランディングプロジェクト ブランド価値を高め、HRTech業界の第一人者を目指すという目的に向けてブランディングを実施。 設立10周年に向けて、バーチャルシンクタンクの立ち上げや有識者とのコラボレーションなどにより話題を作りました。 実施内容: ・メディア露出データを活用したコミュニケーション戦略設計 ・大学教授など有識者との連携 ・バーチャルシンクタンクの立ち上げ支援 ・ビジネスパーソンのインサイト把握のための調査実施 ・オンラインでのメディア向けイベント ・ユーザー向けカンファレンス ・ラジオ/ビジネス誌などとのコラボレーションによるメディア横断でのコンテンツ展開 ・戦略的な広報活動によるビジネス系媒体での露出多数獲得 当社のクライアント(一例): 旭化成ホームプロダクツ・ニコン・マンダム・大正製薬・フライングタイガー・イーオン・山善・りそな銀行・協和キリン・日本キャタピラーなど 事例一覧はこちら:https://www.bil.jp/case/

働く環境

組織の特徴

若手のうちから、クライアントの経営者やマーケティング担当役員に接する経験、SaaSプロダクト成長のコアメンバーとして、最前線で経験を積むことができます。

当社は実力主義で、年次に関係なく裁量権を持って活躍できる場があります。 様々なバックグラウンドを持ったメンバーがお互いに学び合いながら、日々新しいコミュニケーション/マーケティング手法に挑戦しています。 ◆2019年新卒入社(25歳)/PRコンサルタントの場合… 海外大学を卒業後、新卒入社。有名英会話教室・外資系素材メーカー・大手製薬企業などを担当するPRコンサルタントとして活躍しています。 英語力と大学で学んだマーケティングの知識を活かし、外資系ブランドのPR戦略プランニングに参画することも。 ◆2016年新卒入社(28歳)/PR Analyzer カスタマーサクセス・プロダクトマネージャーの場合… 新卒入社後、PRコンサルタントを経てPR Analyzer事業の立ち上げに参画。SaaS事業を展開する他社に転職し業界経験を積んだ後、当社に再度入社。 PR Analyzer事業のコアメンバーとして、導入企業への活用支援のほか新機能の企画・仕様設計など、サービスを進化させるための役割も担っています。 ◆2020年新卒入社(24歳)/コミュニケーションプランナーの場合… 新卒入社後、サステナビリティに取り組む化粧品メーカー・外資系雑貨ブランド・大手日用品メーカー等の担当チームで活躍。 企業が共同で取り組むSDGsプロジェクトにも参画し、世の中へのメッセージ発信を支援しています。

社風

フラットな組織とチームワーク、向上心あるメンバーが特徴

フラットな組織とチームワーク、向上心あるメンバーが特徴 PRコンサルティング事業では、3~5名程度のチームでクライアントを担当し、それぞれの専門性を活かして助け合い、意見を出し合いながらチームワークでプロジェクトを推進していきます。また、SaaS事業では、開発・マーケティング・セールス等、様々な役割と専門性を持つ担当者が協力してクライアントへの提供価値を高めています。 社風を表すのが「ビルゲン(ビルコムの原則)」です。 ビルコムの原則 (ビルゲン)                        1. 顧客の欲求からスタートしよう その仕事は顧客が起点か? 供給者論理の排除。私たちは顧客の欲求からスタートして、新しい顧客満足を生み出します。 2. 未来は論じるより創るもの 議論ばかりに陥っていないか? 評論より実行。私たちは語ることより実績を重んじ、目に見える形で証明します。 3. 目の前の1にフォーカス 1を成さずに100を目指していないか? 1とは今。私たちは今と真剣に向き合い1を成してから100を目指します。 4. 一枚岩の最強組織 利己的になっていないか? 密な報連相。私たちは誠実さと義理人情で周囲を助け合い、 一枚岩の組織で大きな仕事を成し遂げます。 5. 自分ごと前向き主義 外部環境のせいにして諦めていないか? 不可能を可能に。私たちはできない理由よりできるための方法を考えます。

人事・人材開発制度

社内制度

―ビルゲンアワード ビルゲンアワード。 ビルゲン(ビルコムの原則)を最も体現し成果を出している社員を 表彰し、全社で称える場。 ―メンター制度・バリューダイニング制度 若手社員・中途入社社員には、先輩社員が1対1でメンターとしてつきます。月に一度、メンターとメンティーとの食事代を会社が負担し、コミュニケーションを促進しています。 ―スキルチェックシート・スキル認定制度 ビジネススキル・専門スキルの習熟度を確認し、成長を促す制度。 ーキャリアチャレンジ制度 自身のキャリア成長に向けた挑戦を支援する取り組み。 ーさん付け文化 役職、年齢、社歴に関係なく、「○○さん」で呼び合い、仲間として対等に働く文化。 ―ビルコムカレッジ 社員全員が参加する、知識をインプットする場。急成長メディアの編集長といった外部ゲストに登壇いただくこともあります。 ビルコムカレッジのテーマ例: ・東洋経済オンライン編集長に聞く!最近のメディア事情と今後について ・放送作家・プロデューサーから学ぶ、クリエイティブな企画立案のコツ ―全社ワークショップ 目の前の仕事から離れ、広い視点で自分のミッションや会社・業界の未来についてディスカッションします。社員同士で意見をぶつけ合い、アイデアの種を生み出します。

福利厚生

長く働ける制度 ・どこでもワーク(月・水曜日はリモートワーク可能) ・フレックスタイム ・勤続賞与(1年~) ・兼業、副業 ・資格取得支援制度 ・絆ダイニング(局内の懇親会支援制度) ・Know More!(局間の懇親会支援制度) ・ビル活(社内部活支援制度) ・打ち上げ5(打ち上げ支援制度) ・リフレッシュ休暇(勤続3年ごと) ・夏季特別休暇/年末年始休暇 ・ライフイベントサポート制度(育児、介護に係る特別有給休暇制度) ・時短勤務制度 ・慶弔休暇 ・月イチ1on1(上司との振り返り) ・リファラル採用のインセンティブ制度 ・ビルゲンアワード(社内インセンティブ制度) ・家賃補助制度(勤続6年以上) ・定期健康診断 ・インフルエンザ予防接種 ・産業医面談 ・健保組合の保険事業(保養所や施設割引など) ・社内レクリエーション ・従業員持株会 ・ウォーターサーバー他

企業データ

設立

2003年10月

本社所在地

東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー11F

代表者

太田 滋

資本金

2,000万円

従業員数
71名
(2021年06月現在) パート・契約社員含む

募集・採用・雇用管理に関する状況

平均年齢

35歳

前年度の育児休業取得者数
女性: 取得者数 3名 (対象者: 3名)
女性比率
役員:59.0%
管理職:42.9%