三井物産の企業情報

三井物産

総合商社

PRメッセージ

三井物産の商売の業態・戦略は時代のニーズに応じて変わっていきます。 一方で、想いを持った多様な「個」が共存していて、その「個」による 「挑戦と創造」が三井物産の成長の源泉であること、これは変わりません。 自ら考え・動き・周りを巻き込みながら、やり抜く力を持った「真の挑戦者」。 そんな人物を求めています。

私たちの魅力

事業内容

世界中の未来をつくる

世界各地にあるニーズや課題と向き合い、それを解決する仕組みづくりに挑戦し、 新しい価値や豊かさを生み出していく。 三井物産は「自由闊達」な企業文化の下、「挑戦と創造」を繰り広げ、さまざまなビジネスをグローバルに展開しています。 当社は一人ひとりの「挑戦と創造」で事業を生み育て、社会課題を解決し、成長を続ける企業グループです。

企業理念

挑戦と創造

人生の価値観は人それぞれ多様だからこそ、仕事への価値観を共有することで、一人ひとりの個性を発揮しながら、同じ目標に向かって力を一つにすることができると考えています。 私たちは仕事に臨むうえで以下4つのValuesを共有しながら、企業理念である「挑戦と創造」を体現していきます。 変革を行動で: 私たちは、自ら動き、自ら挑み、常に変化を生む主体であり続けます。 三井物産は、幾多の環境変化と困難を乗り越え、それを契機に成長してきました。その原動力は、自らを大胆に変容させ続けることを恐れない精神です。一人ひとりが「挑戦と創造」の主体として、好奇心と探求心、リーダーシップと当事者意識を持って行動します。 多様性を力に: 私たちは、自由闊達な場を築き、互いの力を掛け合わせ最高の成果を生みます。 情報が瞬時に世界を巡り、異なる文化や考え方が交錯して、次々と変化をもたらす時代。今、多様性はイノベーションを生む最も大きな要因の一つです。三井物産が創業以来育んできた「自由闊達」な風土は、まさに、この多様性を最大限に活かすものです。 個から成長を: 私たちは、常にプロとして自己を高め続け、個の成長を全体の成長につなげます。 個の力。個の意欲。個の躍動。それらなくして、他が真似できない成果を生み出すこともできません。各々がプロとして自らを高め続け、柔軟に変容させながら、質の高いアウトプットを出し続けること。その先にチームとしての成長が広がっていくと考えています。 真摯に誠実に: 私たちは、高い志とフェアで謙虚な心を持ち、未来に対して誇れる仕事をします。 将来振り返った時にも胸を張れる仕事をすること。そのために、慢心せず、常に高みを目指し自らを律すること。フェアネスを意識し、謙虚な気持ちを持ち続けること。私たちは、社会的責任ある組織として、高い誇りを持って仕事に取り組んでいきます。

ビジョン/ミッション

三井物産のVision/Mission

Vision:360°business innovators 一人ひとりの「挑戦と創造」で事業を生み育て、社会課題を解決し、成長を続ける企業グループ。 私たちの力の源は、「人」に他なりません。個の躍動を組織が後押しする文化を一層大切にし、より主体的に価値や事業を創造する存在へと進化を加速させていきます。あらゆる角度からビジネスに変革を生む、多士済々たる個の集合体。それが私たちの目指す姿です。 Mission:世界中の未来をつくる 大切な地球と人びとの、豊かで夢あふれる明日を実現します。 先進国から、“国創り”の端緒にある国々まで、それぞれの国・地域で、歴史・文化・人びとの思いに根差した、今日よりも良い明日を実現する。地球の恵みある環境と、資源を未来に残し、人びとが将来への希望を持つことのできる公正で豊かな世の中を実現する。それが、三井物産の果たすべき使命だと考えています。

私たちの仕事

金属資源、エネルギー、プロジェクト、モビリティ、化学品、鉄鋼製品、食料、流通事業、ウェルネス事業、ICT事業、コーポレートディベロップメントの各分野において、全世界に広がる営業拠点とネットワーク、情報力などを活かし、多種多様な商品販売とそれを支えるロジスティクス、ファイナンス、さらには国際的なプロジェクト案件の構築など、各種事業を多角的に展開しています。

働く環境

組織の特徴

自由闊達な組織

[基本精神]社員一人一人の個性と多様性を尊重し、自由闊達な風土を守り、育てます。 旧三井物産の創立以来、現在も受け継がれている最も重要な企業文化、理念の一つが「自由闊達」です。すべての社員が自らの考えを自由に述べ、それを上長を含む他の社員が度量広く受けとめる組織風土は、これまで三井物産グループが積み重ねてきた「挑戦と創造」の土台となり、数多くの価値あるビジネスを生み出してきました。三井物産グループがこれからも多種多様な「挑戦と創造」を続けていくためには、活発なコミュニケーションが行われる「自由闊達」な組織・文化が不可欠です。

人事・人材開発制度

研修制度

~「人の三井」人材を資産に~ かつての三井物産では「その道のプロ」を育成するために、ひとつの部署に長期間在籍し、専門的な知識をじっくりと時間をかけて習得することが一般的でした。しかし現代では、世界経済の急激な変化が続く中でもあらゆる局面で競争力を発揮できる、自律性・主体性・柔軟性・適応性を兼ね備えた人材が求められています。このため、どの社員も「異なる事業領域」を経験させ、部門や国・地域の枠組みを超えた人材登用・配属を行っています。キャリアを重ねるたびに、そこで新しく得た能力を、次なる新規事業の創造やより規模の大きな事業の経営に役立てながら三井物産の社員は成長していきます。 人材育成の根幹を担うのはOn the Job Training(OJT)ですが、こうしたOJTを通じた人材育成を支援・補完するため、さまざまな研修を通じたOff the Job Training(OFF-JT)も充実させています。 ■MBK 若手海外派遣プログラム 三井物産が持つ多様な研修制度の中から、ここでは若手社員を対象とした「MBK若手海外派遣プログラム」をご紹介します。MBK若手派遣プログラムは更なる人材育成・現場力の強化を図るべく、従来の海外派遣プログラムに変更を加え2015年8月から新しく導入され、3つの制度によって構成されています。若手社員は原則入社9年目までのいずれかの制度より海外へ派遣されることになります。 海外修業生: 「地域スペシャリスト」「語学スペシャリスト」の育成を目的とし、英語以外の言語圏へ1年~2年、派遣します。単に特定語学のプロフェッショナルの養成ということではなく、異文化を許容する包容力、俯瞰的に物事を捉える事のできる広い視野、諸外国との交流に欠かせない教養の基本ともいえる歴史、文化の習得を目的としています。最初の半年~1年は現地の大学または語学学校で学び、その後、半年~1年半は現地の支店・現地法人、または一般社外で実務を経験します。 [ 派遣地域実績 ] インド、CIS、ブラジル、タイ、フランス、メキシコ、アルゼンチン、チリ、イラン、中国、トルコ、ドイツ、インドネシア、中東諸国、ベトナム、イタリア、韓国、ミャンマー等 部門研修員: 「部門スペシャリスト」の育成を目的とし、部門に関係する海外拠点/関係会社他へ派遣します。 ビジネススクール研修員: 高度な経営知識の習得、人脈の構築、リーダーシップの深化を通じ、当社のグローバルグループ経営を担う人材の育成を狙いとした制度です。2年間のビジネススクール(MBA)研修員制度は、当社の将来の経営幹部の養成を狙いとし、欧米のトップビジネススクールに毎年3~5名程度を派遣しています。 また、新入社員には他にも以下のようなサポート体制も用意しています。 ・マンツーマンリーダー制度:新入社員が1年間先輩社員からマンツーマンで社会人としての基礎を学ぶ制度。 ・新人導入研修/基幹業務講座:入社後、当社経営理念やビジネスコミュニケーション等、三井物産で働く上で必要な知識、基本動作を学ぶ研修。

福利厚生

各種社会保険完備、退職金制度

企業データ

設立

1947年(昭和22年)

本社所在地

東京都千代田区大手町

代表者

代表取締役社長 堀 健一

資本金

342,080百万円 (2021年3月31日現在)

売上高

8.01兆円 (収益2021年3月期)

従業員数
5,587名 (連結従業員数44,509名)
(2021年03月現在)
事業所

事業所数: 132拠点 / 64ヶ国・地域 (2021年4月1日現在)